レース

加須TTで惨敗だったのでモチベ上げのための動画作成、過去の好成績、2018TdO!

加須TT惨敗、しばらくレースもなく、モチベーションだだ下り。
朝せっかく早起きしたけど、雨降り出した。
よし、ローラー、とかZWIFTじゃなくて、
さあ、二度寝。
この心構えではどんどん遅くなるし、腹の出具合もさらに悪化するので、
自分のモチベーションを上げるべく、過去の良い成績動画を作ってみた。
あちこちから切り抜きさせていただいてます。
初めて出場した、ツール・ド・おきなわ
この年のレースは成績パッとせず、ここで頑張ろう、と決めて望んだレース。
自分の強みを生かして勝つ戦略がうまくはまったケースでした。
(手の内見せちゃったので、翌年はきっちり潰されて泣かず飛ばすw)
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惨敗! 加須タイムトライアル 2021

相変わらず新型コロナの影響でほとんどレースがキャンセルされてしまっている中、スタッフの尽力により行われた貴重なレース。
結果を先に書くと惨敗。
年代別に移行してから最も悪い成績に終わりました。
機材的な問題は言い訳で、やはり前半から速度乗ってない。フォームとか腹回りとか、筋力とか、心肺とか色々問題を抱えております。
次に繋げるために自分への覚書。
1)路面のみずたまりにビビりすぎ
 出力がムラになっていて、速度がのらない
2)目的にあったトレーニングができていない
 ちゃんと距離・時間、特に速度を狙ったトレーンングをきちんとすること
3)機材整備を面倒がらない
 でもTLRタイヤ変えるの面倒なんだよなー

というわけで、しばらくレースなさそうですが、またぼちぼちがんばります。
タイム、でいうと、年代別で出るよりエリートで出た方が良いです。実際エリート・年代別両方で走ったことがある人には理由がわかると思います。


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この腹では無理もない。K .Inoueさん、写真ありがとうございます。

ツッチー入賞プロジェクト!

いつも一緒に練習しているツッチーさん、自転車レースでの入賞歴がありません。
頑張って練習しているので、まずは一勝、を経験してもらいたい!

まずはレースの選定。
ロードレース、エンデューロ、ヒルクライムなど、自転車レースにもいろいろあります。
ロードレースやエンデューロは、脚力や走行技術、戦略、時の運まで含めてどのカテゴリーでも勝つのはなかなか難しい。
ヒルクライムは、年代別なら、ほぼ脚力で順位が決まりますが、人気が高く、入賞の敷居はなかなか高い。
では、ニッチな分野を狙いに行こう。
そもそも僕自身もニッチで、自分にあった競技なのでやっている、タイムトライアルで狙います。
それもTTバイクでなく、ロードバイク部門で。これなら彼の手持ちの機材で行ける。
福島県で行われる茂庭っ湖タイムトライアル、のロードバイク部門にエントリー。
11kmの公道タイムトライアル。

レースは決まったので、入賞のための条件を調べます。過去のリザルトをチェックするわけですが、残念ながらWeb上にはあまりなし。幸い、僕が過去のリザルトを保管していたので、そこから年代別の入賞タイム・優勝タイムを推定。

次に、ツッチーの現在のPDカーブ(MMPカーブ)から、このコースでのベストタイムを算出。
使っているソフトはBest Bike Split。ここにコース、FTP、体重などを入力。当日の天候(風向きと風速などをWebで自動取得)を加味した戦略をアウトプット。
現状だと優勝は厳しい。
優勝できるであろうタイムから、必要出力を算出させて、これを元にトレーニング。
平日の個人練習では5kmの個人TTで出力を保つこと。ZWIFTで11kmでの出力を保つことなど。

休日は8kmの個人TT。その後はエアロフォームのチェックなど。

基本的にはExtensiveな方向での積み上げを行いました。

かくして、レース当日を迎えたわけですが、彼は雨男(自分でもそう言ってる)。
予報通りの雨。スーパー晴女は仕事で不参加w。

さて、結果は。動画見てね。




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2021 茂庭っ湖タイムトライアル

3時出発。片道400kmの弾丸ツアー。
トイレ休憩一回のみで会場入り。予定より30分早めに着いたので、まだ受付・試走時間前。
雨はまだひどくないけど予報ではこれから悪化の予定。
今回は駐車場はスタートラインのそばなので便利だけど、代わりにローラーを使える場所が制限されていて、駐車場内はだめ。となると雨に濡れながらローラー?
だったら、試走で濡れた方がマシか。
幸い試走時間が出走直前まで許されている。
アップを兼ねて試走して、戻ってきて身体が冷えないうちにスタートすることに。

本日の機材は、
TREK Speed Concept Gen.1 Spartacus Model 前輪 Bontrager Aeolus 7 TLR にBontrager R3 TLR。9 TLRも持ってきたが、タイヤがちびているので、ウェットだとちょっと。なので7TLRを(とういかタイヤがちびてない方)チョイス。 後輪 ZIPP Super9 Clincher にVittoria Corsa Speed

GIRO AeroHead


OGK KABUTO SFG-2  


PEARL IZUMI コーティング ロング シューズカバー


今回の装備は空力より雨対策、といった感じ。手足が濡れて冷たいの嫌だから。
SFG- 2はぐちょぐちょに濡れたけど、手に冷えを感じさせず優秀だった。

ゴールして前回のデータと比較してみると、前回よりパワー出てるのにタイムはだいぶ悪い。
んー、と思ったが、ユーノ君もタイム悪いから天候のせい、ということにしよう、そうしよう。
NOTIO(空気抵抗の計測器)は買ったばかりで水没させて壊すと嫌なので、外して走りました。
GOPRO5はずぶ濡れでも頑張って動いてました。

出走年代別で、自分の後ろは大学の同期、危うく負けるとこだった、3秒差。
リザルトの発表も表彰式もなし、で走り終わったらすぐ帰る。
給油だけして、そのまま高速lにのり、PA,SAで昼食・お土産・休憩だけして直帰。
夜HPにリザルト掲載。
僅差で年代別優勝、とりあえずよかった。今季は20km TTに主眼おいてここからスタート。




袖ヶ浦チャレンジ2021!

久々のレース、袖ヶ浦チャレンジ2021に。
100kmに参加。序盤はまったりペース。後ろの方でプラプラしてたら、だいぶ無駄脚使ってたのか?
みんな久しぶりのレースだからなのか、結構ふらついたり、ラインキープできない人もいて怖いw。
85kmくらいからサポートライダーのひき、が始まりペースアップ。いいぞ、いいぞ、危険回避できて、1列棒状の方が。なんて思ってたら、90kmで脚つったw
つった脚を誤魔化しながら集団のけつにへばりついてたら、サポートライダーの高木選手が声かけてくれたり。このかた、素晴らしかった。サポートライダーの鏡。
結局最終周のヘアピン登り返しで千切れましてw
ゴール後、チーム員観戦しようと思って観戦エリアに行ったら、両脚つって立っていられずw
まいったね、これは、体重重すぎ、練習不足と、ビビってむだ脚使いすぎたんだろうな。精進します。
Mieさん、女子三人が同一集団で2位争い。優勝のHarukoさんは80kmまで先頭集団!で別格だった。結果3位。集団内で2:1の戦いで頑張りました。
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午後の50kmでは Ananさんが魅せる走り!惜しい、2位。あそこはね、隣みちゃいけないです。抜かれそうになっても最後まで踏み切るのが良いです。
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城里タイムトライアル !城里TT!しろさとTT!

初開催の城里タイムトライアル へ!
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3:30起床、4時出発。
春休みに入ったからか、明日までで緊急事態宣言解除の報道があったからか、
首都高も常磐道も早朝から混雑。
それでも大体読み通りの時間に到着。
受付して計測チップとゼッケン装着してローラーで10分ずつアップ。
定刻で出走の列に並ぶ。出走は整列順。
1週目はコース途中から入り、約1周のローリング。
路面はすこぶる良い。清掃も行き届いており、自転車TTとしては最上のコース。
わずかなアップダウンはあるが、ほぼほぼ平坦。
この図の外周路。
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風も穏やか。
トレーニング不足でパワー的にはダメダメだけどコースの良さに助けられて
楽しく走れました。
結果、総合4位。年代別は総合6位までは対象外。Mieさん、女子2位、これまでで一番TTバイクに気持ちよく乗れたようでよかった。女子でAve.37km/h越えは大したもの、おめでとうございます。


ゴール後は100km,200kmのレースを応援。ZaikouさんやIwabuchiさん、Sasameさんに声援を(コロナ下なので小さく)とばし、高岡さんの圧巻の走りを堪能。
レース後はいつものように地元の道の駅でご飯とお土産買って帰宅。
素晴らしいコース、運営に感謝します。





そでがうらチャレンジ100km 男女混合ロード

地元開催なのでゆっくり目に行動。
7:15くらいに現地入り、受付済ませてから試走へ。
2週前に走ってたので路面の確認とアップをかねて。
100kmなので50kmで交代、でもよかったのですが、もうちょっと走ってこい、とのことなので90分で交代にすることに。
ライバルは昨年のディフェンディング・チャンピオン、70km走ってから交代、と事前に教えてくれたのですが、うちは予定どおりで。順位よりも楽しさ優先。
100km以外がスタートしてから1分後に100kmがスタート。
先頭集団で予定どおり90分走ってから交代。
その後の女子ペアの走りがすごかったので、動画ご覧くださいませ。


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ウィンターサイクルマラソンinそでがうら2020

試走に間に合うように現地入り。
試走後は各クラスの応援してからアップ。
浜ちゃんのMINOURAアップローラー借りて(勝手に借りた、すみません、& おれいいうの忘れてた、ありがとうございます)ウォームアップ。強風で、3本ローラー上でもあおられる! 
前輪はいつものAeolusXXX6はやめてXXX4にハイトを落とした。
12:30定刻にローリングスタート。下ったらリアルスタート。
例年このクラス、20分くらいMatrixが先頭ひいて、ある程度人数を減らして集団が安全になったらMatrixが先頭降りてペースも落ち着く、っていうパターンだったんだけど、今年はMatrix一人だけ?しかも早々に降りてたみたい。が、今年は2時間エンデューロのメンバーが良いためか、ペース落ちない。相変わらずビビリーな僕は一度下り後のヘアピンで大きく膨らんでブレーキかける羽目に、ああ、後ろの人すみません。30分くらいで一度緩んだが、4時間の先頭に追いついてしまい、そこからRX高岡さん、まこっちさん、内房古谷くんの三人逃げが決まり集団活性化。結局、集団が落ち着いたのは1時間経過くらい。ここからは集団内で金魚のフンの自分は鼻歌に。岩田くんも楽だったよう。終盤でも古谷くんを含んだ逃げが決まりそうだったので、一気に(が実際はノロノロ加速して集団引き連れたっぽい)加速して先頭にジャンプ。申し訳程度にローテーション回して最後は大集団スプリント。
結構後ろの方でスプリント開始したけど、みんな途中で果てて行くのを抜いて、2時間総合6位。50歳以上1位。
40.2km/h 195W NP216W 集団にうもれているとぬくぬくってことね。つぎはちゃんと前まわせるようにしよう。








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ツールドひたちなか2020

1月のもてぎ以来のマスドレースに。
隙間カテゴリーwで参加。
2時間を1時間ずつ。
このコース初めてなんだけど、試走は1周だけ。路面確認して終了。
んー、こりゃ、最後尾でちぎれるパターンだな。

4時間は号砲とともにリアルスタート。2時間はローリングスタート。もうローリングの段階でびびっててますw。リアルスタート、周りも同様の人が結構いそうw だって、下りでブレーキみんなかけてるもの。自分もかけてた、そして無駄脚を使うという。
リアルスタートに入った2周目の下りで早速落車、ますますビビる。そして大きく遅れてる。
ここでレース終了では流石につまらんので集団復帰のためにTT走。
追いついても集団前方に陣取って転ぶわけにもいかないので、常に集団最後尾にいたが、頻回に中切れあって、何度か先頭にブリッジしてたら力尽きてちぎれた。その後しばらく二人で走っていたが、第二集団が形成されてそこに飲み込まれる。ここは天国のように楽で、完全にサイクリングになったw
6周目くらいでようやくコースに慣れた。ここ、Uターンの二箇所以外は、ブレーキいらないんじゃない?今更ですが。
前日基礎練で落車して膝を痛めた相方から10分多く走れというオーダーだったので70分くらい走って交代。
カメラの使い方のレクチャー(と言ってもボタン一個だけなのだが、ビープ音の意味を伝えておくべきだった)が甘くて、交代してから10秒くらいしか撮れておらず。まあ、スマホでたくさん撮っておいたので良し。
結果隙間カテゴリーではありますがw、優勝。


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2020加須タイムトライアルレースへ

2020.10.18に埼玉県自転車競技連盟主催の加須タイムトライアルロードレースに参加しました。タイムトライアルロードレースとは、1台ずつ出走して、一定区間のタイムを競う競技です。今回のコースは利根川河川敷の工事用道路で6km往復(要項では7km往復)計12kmをもっとも短い時間で走った人が勝つ、というレースです。
今年はエリートも年代別も距離同じなので、年代別で出ることに。
出るからには優勝狙うわけですが、なんとエントリーリストにオリンピアンがw
そしてコンビニでオリンピアンにばったり、ご挨拶しました。
さて結果はいかに?
使用した機材の一部はこちら

HEEL LOCK SOCKS



GIRO AEROHEAD




Garmin Edge 530


Rec Mount TTマウント エアロバー用

シマノ パワーメーター


Zipp Super9 CL


VIttoria Corsa Speed TLR


Vittoria Corsa G2.0 CL

ツインリンクもてぎサイクルマラソン

4時起床、4時半発。
8時ごろ現地入り。
途中一部凍結。早朝に着いた人は駐車場も凍ってたらしい。
サーキットも凍っていて、試走は全員まとまって2周。試走というかコース確認。凍結のためコース幅制限1カ所あり。
試走から戻って10分で並んでスタート。
今年は寒かったけど、SUNVOLTのウィンタースーツがなかなか良くて寒さ緩和してくれた。チームから参加の3人とも同じウェア。
最前列スタートしたけど、ローリング中にびびりーでガッツリ順位を下げる。今年は過去最高に重いので集団ゴールできればいっかな。
5周目までは緩まず。あとからチームメイトから聞いてわかったけど、この時逃げが決まったそう、集団が捕まえたと思ってたけど違ったらしい。そこに単独ジャンプって凄すぎだわー。
その後はゆったりペースになって淡々と走る。とにかく怪我せず完走できるように集団最後尾でのらりくらり。登りだけ我慢すればあとはコーナーの立ち上がりくらいであとは鼻歌。
走行しているうちに終盤にさしかかり、落車三発。一発目、二発目は最後尾にいたので無事通過。最終周の三発目は少し前に上がっておいたのと、反対側だったので避けられた、ここで多分集団分断されたかな?その後も集団最後尾でそのまま安全にゴール。
タナボタで年代別6位。
楽しかった。
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ツールドおきなわ50kmフィフティ

号砲とともに スタート。
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写真は全て シクロワイヤードから提供していただきました、ありがとうございます。

なぜか、一人飛び出していった。ここから一人逃げしたいのかな?
淡々と集団先頭をひいていく、追走はしない。
できれば途中で逃げたいがまだ流石にないなー。
街中で飛び出した人を吸収して、その後先頭交代開始。

大集団のまま進んでいく。途中で一回ふらついた人がいたが、あとは安全に進んでいる。大人の集団はこの点素敵。無茶振りする人や、アツスギル若者とか、レースに出るべきでない真っ直ぐ走れない初心者とかいないので。集団後ろの方にはいるのかもしれないけど。レースに出るためには最低限のスキルとマナーを身につけましょう。他人を危険に晒してはいけません。女子の先頭集団ではゴール前の左カーブでインカットして大きく膨らみ無理やり集団に割り込む、という行為があったようです、指導者や同じチームの人はきちんと教えてあげてください、勝つためなら何をしてもいいわけではありません。
その点、本当にマスターズはきちんとしていて素敵な人多いです。

例によってムダ脚使いながら進んでいきw、1発めの登り。じりじり抜かれていくけど、集団からこぼれなければ問題なし。数十秒あれば先頭まで戻れる。何せ過去最高に重い体重で臨んでいる時点で登りは絶望的なので。代わりにアップダウン区間は踏まなくても進むのでここは前に出てペースアップを測って、何てやっていたらムダに長くひいて、今帰仁の坂に先頭で入るが、バビューンとOnoさんが飛んでいき、その後もぬかれまくり。まあなんとかなるだろう、とマイペースで登り、 その後すぐに
先頭に復帰。あとはジャスコ坂だけど短いので問題なくこなす。さて、最後どうするか。
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自分の後ろは前年優勝のOnoさん、 その後ろは今年のチャンプ、バルバのボス。

集団はそこそこのスピードですすんでいるが、すごく速いわけでもなく。どこかでだれかが仕掛けてくれるてそれに乗っかるのがベストだけど。そのまま集団はすすんでいき。前回とおなじところで仕掛けたらすぐ反応されちゃうだろうから、もっと手前でいってみるか。チームメイトのOharaさんが上がってきて声をかけてくれたので、スプリントは任せます、とお伝えする。残り3kmくらいで前がひらけたので飛び出す、がすぐ「いったぞー」と声があがる。その時の集団の模様をチーム員のOharaさんのFBから 引用すると、

ちょっとしたアタック的な動きについては集団は全く無視だが、
ラスト近くの山倉さんの飛び出しには怒涛のチェックがはいり、
「出たぞー」「捕まえろー」「追えー」などの声が混ざって巨大な「ヴぉー」と響く
あんなのは初めて見ました。連覇には巨大な壁があるのだな。

とういわけでしっかり捕まりジ・エンド。
あとはスプリントだけど、もうめはないのでとにかく怪我をしないでゴールすることに 集中。
ジェントルなマスターズ集団もこのゴール前だけは危険。あえて危険な走行をしたりする人はいないけど、車間すめすぎてハスってしまったり、下見てスプリントしたり、ということなのかな。

今回も残念ながら落車あり、1発めはちょっと離れていたので問題なし。2発めはなんとゴール直後、まきこまれてチームメイトが落車している、身体と自転車は離れて、その自転車に横の人が乗り上げて前転、チームメイトと前転して人のバイクの間をすり抜けることに集中。ふー、セーフ。
要は前方をしっかりみて落車へ対応できるようにしておくことが一番 重要かな。それも、ゴール後まで。

31位と成績は残念、どうせだめならもっとゴール前までひき倒せばよかったな、追いつかれてすぐやめなければよかったなー、と思ったのでした。
ゴール後はまずは救護所に直行、チームメイトはいなかったのでメッセンジャーで無事を確認。(フレームはいっちゃったそうですが)。Onoさんとお話ししたり、 優勝者のバルバのボスが挨拶にきてくれたり。
たのしかった。

昨年同様夜の便でトンボ帰り。まさにトンボと一緒にロードバイクの表題どおりだわw。


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ツールドおきなわへ。

昨年は50kmフィフティで優勝したので、ディフェンディングチャンピオンとしてのぞむTdO。
ただ、昨年手の内はみせてしまっているので、今年は厳しいだろうなー、というのはあらかじめわかっておりました。序盤で逃げ集団にのって逃げ切る、というのが理想だけど、そうはいかないだろうし、スプリントではめがないので、残るは…

土曜、6:10羽田発のANAで現地入り。荷物預かりは自転車専用ブースを設けているけどそれでもかなり混雑。1時間前には空港についていたけど、6:10の便の方、と声がかかる始末。空港では昨年50kmU39チャンピオンのMorisakaさんや、TT仲間のOgawaさんとご挨拶。
まあ、無事に飛行機にのっていざ沖縄へ。

那覇空港に到着、昨年と同じレンタカー会社。昨年は自転車搬送用にワンボックスが用意されていたが、今回はシーコン横倒しでバスの下の収納に入れられた、残念。帰りは専用のワンボックスが出ました。タイミングが悪かったのか、係員の連携が うまくいっていなかったのかは不明。

近くの道の駅で早めの昼食。  昨年ここで 食べたお寿司
 絶品 だったので速攻で探しに行きゲット、3ついり。あとはお弁当をシェア。
あとは一路名護へ。
着いたらちょうど受付開始時刻の12時だったのでそのまま受付へ。行列できてるー、と思ったら
単に受付開始になっていなかったようで、流れ始めたらスムース。

ホテルに移動してバイク組み立てて、試走へ。
昨年も走っているので路面状況のチェックと、登りのチェックくらいだが、結局全コース走った。

 夜は チームの会食が街中であったけど、のみすぎになりそうなので、部屋飲みで。例によってスーパーで地元食材を買い出して、ポットで温めてうまし。酒はビール2本と泡盛一杯でやめといたw。

レース 当日、朝4:15起床。今年はシードあるのであわてていく必要はないのだけれど、アップはしたいので早めに出ることに。
朝食はバナナ二本とヨーグルト、パン。
ローラーしょって 会場へ。昨年は選手の移動がはじまってしまい、荷物預けにいく時間なくて、ローラーはテントの隅に放置していくことになったので、今年は余裕を持って、と思ったのだが、結局荷物預けて戻ってきたら移動はじまっていた。6:15には整列していたほうが よさそう。まあ、後尾からでても序盤に前にあがれば問題ないのだけれども。

今回はゼッケン1(実際はカテゴリーあるので3601)なので、遠慮無く最前列右端に入れてもらう。( 要項にも五十番までは右側から順番にならべ、あとは先着順とかかれている、途中で係員が50番までの人は前にきてください、と叫んでいるが、後ろの方にはまったく聞こえていないと思われる)

前のカテゴリーがスタートしていき、いよいよスタートラインに整列。二匹めのどじょうはいないよなー、と思っているのでリラックスモード。怪我だけはしないように。 緊張していますか?とインタビューを受けるが、ぜんぜん、と答えるw。

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写真はシクロワイヤードさんからいただきました、ありがとうございます。

出走直前、「怪我せず笑顔で帰りましょう!」と皆に声掛けしてスタート。

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袖ヶ浦サマーサイクルフェスタ エリート

三連休、初日は乗鞍。二日目は美ヶ原へ。
三日目は締め切り直前に申し込んだ袖ヶ浦サマーサイクルフェスタへ。
15:15スタートのレースなので午後家を出る。
午前雨だけど、やんで路面も乾くだろうと思っていたけど、試走時にはまだ濡れてる。
そしてレース前にまた降り出した。小雨だけど。
12周のレースで4、8周目にスプリント賞あり。
自分はとにかく落車せずに完走で。
5周めまではマージンたっぷりとってカーブで抜かれまくるw邪魔ですみません。
6周目でようやくまともに曲がれるように。
下からの右コーナーはノーブレーキでok、その後の深く曲がる手前で減速すればウエットでも問題なし。内側はオイル浮いているということでカラーコーンがおかれていた。
ボントレガーR3TLRの雨天性能は問題なし。チーム員は滑る、って言ってた人もいたので、ボントレガー割と優秀なのかも。
残り2周で2人逃げ+マトリックス2人。そこにマトリックスのホセがジャンプしようとしたので、も一人と一緒に食らいつく。が、ホセ、速ー。なんとか先頭にブリッジしたもののスプリントはズブズブで11位。

今日の収穫、袖ヶ浦のウェットの下りコーナーの曲がり方と、ボントレガータイヤの雨天性能。

ニセコクラシック タイムトライアル

楽しみにしていた、ニセコクラシック。昨年はnonUCIレースで、3kmしかなかったタイムトライアル(優勝はしたもののメダルもジャージもなし)が、今年はUCIレースになり、距離も13.8kmに。

まずは前準備。レースコースは事務局がRouteLabにあげてくれたのでダウンロードして、GarminとBest Bike Splitに読み込む。直近のFTPから算出されたゴールタイムは19分40秒。これを目標タイムにする。

実際のコースの動画を見たいけど、なかったので、GoogleMapで確認。コースプロファイルほどど平坦ではなく、うねるような道かな?

レース1週間くらい前にコースを試走した動画がUPされたのでチェック。オフィシャルから危険箇所として指定されている3箇所も見たがやはり実際に走ってみないとわからないな。

距離を合わせた練習を数回実走で。1週間前からは天気が悪くてローラー。もうテーパリングして良いので、10分走とかを出力高めで。
UFOルブでチェーンに注油して洗車、コーティング。シーコンエアロコンフォート3.0TRIに自転車つめて、CXー5に積もうとしたら、うわー、高さ厳しい。今までと方向を変えてハンドル側を前にしてなんとか積み込む。原因は、以前にも書きましたが、3.0になって、チェーンリング(RIDEAの非真円)が底付きしてしまうため、フロント側に下駄を履かせていること。このために収納高が以前より高くなってしまった。それでもなんとかCX-5に収まってよかった。

金曜午前のフライトで、さあニセコへ。

今回はレンタカーが色々スムース(エアロコンフォート3.0TRIも立てて収納可能でした)で、4時前に受付完了。そのまま試走に。

シーコンからバイク出して組み立てて試走。

危険箇所Aは、左折の交差点、グレーチングが微妙な位置にある。手前で減速終わらせておくのが無難そう。
危険箇所Bは、左折後に電柱。オーバーランしなければ大丈夫。
危険箇所Cは左折後12%の下り、その直後に右折。しかもラインに砂浮いてるように見える。清掃済みらしいが、ここに突っ込んでいくのは勇気がいる・・・そしてオーバランすると1mくらい転落。下にはマットが敷き詰められている。

1周して戻ったら、ポールとアンディとケイトが。みんなでコースの話をして、やはり危険箇所Cはフルブレーキで安全に抜けるしかない、と見解一致。
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もう一周して試走終了。
スタート地点から駐車場への下り、脚をとめるとチェーンが外れそうに。うーん、機材トラブルかい。脚をとめなければ大丈夫だけど、これだとコーナーで脚止めたときにチェーン外れてレース終了になりそう。原因は想像がついていて、ZIPP SUPER9のハブの締め具合。この締め具合が微妙で、締めるとこのピスト状態になり、緩めるとハブにガタがでてホイールが左右に振れる。駐車場で微調整してなんとかなりそうだ。あとは明日ウオームアップの時に再チェックしよう。

コースプロフィール的にはど平坦でないのと直角コーナーが何回もあるので、自分よりもYoshidaさんに部がありそうだ、どう考えても。
まあ、全力を尽くすしかないしね、TTは。
一つコース的に良いのはくだりと登りが連続していること、つまり、くだった惰性で登れるコースだということ。これだと割と、重い体重を活かせる。

当日は4:40起床、まずは車で会場に行って、TTでもゼッケンプレートいるのか聞いてきた。必須、だそうなのでタイラップを余分に貰って一旦宿へ、腹一杯朝食を食べてから再度出発。

駐車場は割と余裕があってすぐにとめられた。ここでFBで繋がっていた北海道のEndoさんとお会いできました、よかった!
ローラーで30分ほどアップ。いつもの1分ファストペダルを4本。いつもは3本だから、ちょっと気合い入ったかw?チェーン落ちもなさそう。

スタート地点までの坂を登り、検車(問題なし)を受けて、スタートまち。1番手はYoshidaさん、優勝候補筆頭。自分は3番手。数名後ろにMasudaさん。あと、なんと同クラスにMr.石畳Mifuneさんが。普通に考えるとMifuneさんに勝てるわけがないけど、前日の試走ですれ違った時にノーマルバイクで走っていたので、ワンチャンあるかも?と期待。

速報聞いていたら、最速記録は18分台。それは自分には絶対無理だわ。ドンだけ速い人?(カテゴリー違いなので自分の順位には関係しない)

こないだのTTJ Mt.FUjiで完全にペース配分をミスしたので、今日はとにかくペース配分を守ることを決めていく。登りでちょっとだけ頑張る。下りでサボらない。コーナーは絶対に転ばない。

立派なスタート台から発車。

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Andy、写真ありがとう!

まずは下り、そのまま勢いで登って平坦から左折、一つ目の危険ポイント。しっかり手前で減速して曲がる、あー、減速しすぎだわw。曲がってすぐに前走者に声をかけてパス。
右直角コーナー、ここは道幅狭目だから減速やむなし。直線からゆるい連続カーブをこなして右折、ここは見通しよくて道幅もそこそこなので減速不要、登ってくだって二つ目の危険ポイント、電柱コーナー。ここは減速して、電柱と仲良くならないようにクリア。
次の右直角コーナーも減速不要、なだらに左に曲がり右直角コーナー、ここも減速不要。次の右コーナーも多分大丈夫なんだけどちょっとあてぎきしてクリアして直線に。ここもアップダウンあるけど、下りの勢いを登りに活かせる。勢いで次のコーナーである、左手に見える大きな木を目指す。登り基調のコーナーなので減速不要。
次は最後の危険ポイント、左折直後12%の下りからすぐに右折、オーバーランしたら転落、の一番やばいとこ。左折したらすぐにブレーキングはじめて十分スピード落としてから右折して無難にクリア。亀のようなコーナリングだけど仕方ない。
さあ、ここが終わればあとは体力出し切るだけ。最後が登りゴールなので、そこのぶんだけ残してふむ。ここまで前々走者のYoshidaさんは全く見えず、これは厳しいな、と思っていたけど、ん?カーブで一瞬だけだけどちらっと後ろ姿が遠くに見えたか?直線に入ってはっきり見えた。
これは出走順に恵まれた、人参ぶら下がって俄然気合いが入る。
でもペーシングは遵守。フォームを作って丁寧にペダリング。背骨を天井から吊り下げて、頭を下げて、肩を良い位置に。パッドやサドルに体重のせずに、ペダルにのせる。スムースに回すために早めの入力、早めの脱力、引き足意識。追いつくには距離がないが、少しでも距離縮めるべく。最後の登りも手前の下りの惰性を最大限に生かすようにして、エアロフォームのままゴール。手元では20分はきっていそう、速報が流れ、19分38秒。アンディも同じようなタイムらしいので、上出来。
その後は故あってホテルにトンボ帰り。ドタバタとアシスト業務w。
結果、
優勝しましたー。やったね。
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UCIジャージゲット。これが欲しかった。そして後からKatakuraさんもエントリーしてたと知った、完全にマークから漏れてました、やばかった。と言ってもロードレースと違ってマークしたからと言って何ができるわけでもないんだけど。そのKatakuraさんが2位。Yoshidaさん3位。なんとYoshidaさんはTT中何もデータ見ないそう!すごいな。僕は結構メーターとにらめっこ。スタート直後のあげすぎ、登りでのあげすぎ、平坦、下りでのサボりすぎ、を監視していますw。

大会関係者の皆様、参加者のみなさま、ありがとうございました。
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ウィンターサイクルマラソンinそでがうら 2時間エンデューロへ

日曜、今年最後のレース、ウィンターサイクルマラソンinそでがうらへ。
午後からのレースなので、午前の表彰式に間に合うように出発。

もうすでにお帰りになっている人もいるようで、駐車場は表彰式の場所のすぐそばにとめられた。そのまま表彰式見に行ったら、すでにチーム員入賞、優勝多数w、中でも師匠は年代別を狙う、と言っていたが、総合優勝、すごすぎ。Ananさん5位、なかなか練習時間確保できずに苦しんでいたpuyanさんも3位、Andouさん、Yuriちゃんは余裕の優勝、会長年代別1位。

12:30くらいから会長の四本ローラーを借りてアップ、いつものメニュー。
今日は脚の回りが悪い。イマイチだなー。
まあしょうがない。

15分前くらいに整列。チーム員と7−8列目くらい?に並ぶ。前はNDAの学生さんたち。多分速い人も遅い人も含まれていると思われ。
自分は一番左側、チームメンバーは右側に。

ローリングスタート。
やはり色々な速度の人がいるようで。こりゃ前に上がっておかないとすぐ終了のお知らせ、だな、とふとみたら、チーム員は一列で前にすでに上がっていってた。
遅ればせながら登りで踏んで前に上がる。

1周終わってリアルスタート。

あんまり参加メンバー調べておらず、マークはやはり六本木のKikuさんだろー、と思っていたので、常に六本木のメンバーの一人は視野に入れるか、後ろにつくか、前にいるようにしていた。

が、全然ちがう人たちで逃げが形成されていたらしく。
ネモッティがアタック決めて単独追走に動く、当然自分は集団待機。
あっという間に離れていった、これは先頭に追いつくだろうから、こちらは集団の頭をとれるように、ローテーションからはずれて集団内待機。

が、途中でネモッティトラブルで降りることに。
HIDEさんと確認して、相談するが、そのまま二人ともレース続行。

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残り30分で人数も絞られてきて、集団も安全になってきたかな、と思ったところで、雨が降り出す。そしてホームストレート前の緩い登りで一発めの落車。これは自分の後方だったので影響なし。

本降りの雨ではないが雨は予報通り振り続け、徐々にWetに。で、今度は8コーナーで落車、これは目の前だったけど、回避できるように外側にマージン取っていたので大きく回避。
集団に戻るのにちとあし使うが仕方ない。

もう、ここまでで戦意喪失w、安全に完走することに。集団後方で全体をみられるところに位置して走る。

で、4コーナーでまた落車。これも外側にマージン取っていたので無事回避。大外から被せて曲がる人いるけど、このための安全マージンなんだけどなー、上手な人は関係ないのか?でもそのあと後ろをごちゃっとさせてるから良い走り方とは思えないんだけど。まあ、前に行け、って話ですが。

そんなこんなで最終周回も集団(2名逃げ、集団は多分15名くらい)の最後方で。
全てのコーナークリアして一安心。一応後ろの方でスプリントして12位。

で、歳をとると良いこともあるもので、50歳以上1位の表彰いただきました。ありがとうございました。
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抽選会の商品が超豪華だった、ディスクブレーキの自転車やら、パイオニアの新型サイコンやら、グロータックのローラー台やら、当たらなかったけどw これで来年の参加者が増えるか?w最後までいると寒い、のが難点ですけどね。

会場でサングラス落としちゃったみたい。拾った人いたらお教えください。OAKLEY EV、青いフレームです。

そのまま夜はチーム忘年会。おきなわチャンプの会に加えていただき。オリンピアの松吉監督
にもきていただき、色々貴重なお話も聞かせていただきました。楽しかったけど、声がかれたw。
こちらもありがとうございました。
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セオフェス2018 2時間エンデューロ後にシニア中・上級に。

祝日の金曜はセオフェスに。家からだと近いのですが、当直明けで職場から直行。しかも救急対応であまり眠れず。レースに支障がありそうなら途中でやめる、と決めて参加。
駐車場は第1にとめられてラッキー。自転車とローラー、リュックにマット持ってピットへ。
まずは受付、とお荷物のまま長い受付の列に並んだら、受付前に試走可能というアナウンスが流れたので、並ぶのやめて試走することに。
チームのピットに荷物置いて、とりあえず試走。
まだ一部路面はウエット。しかも、一番長い下りかウエットなので、尻がビチャビチャに。前乗りで下るようにする。

一番曲率のきつい4コーナーはセミウエットだけど、滑らない。ブレーキ不要なのを確認。

改めて受付して、タグを取り付けようとしたら。あらー、マドンのフロントフォーク太すぎてタイラップが回らんw仕方ないので二本使って、チームエンデューロ参加の人たち(アンクルバンドなのでタイラップ使わない)からタイラップもらって取り付け。

招集かかって整列、まずは2時間。
落車に巻き込まれないように前から10番目くらいキープして走る。だいたい30分くらいで緩むはず。が、4時間の先頭が追いついてきて、ペース全然緩まない。脚のある人が増えて後ろに追いやられてしまい、インターバルかかるのでさらにきつく。40分までは耐えたけど50分でホームストレートで降りることに。
そしたらその直後の周回で緩んでたw我慢が足りなかったわー、でもまたそのあと上がってるんだろな。

ピットて少し休んでから第2?集団に合流。ここは楽。時間まで淡々と走って、サポートに回ろうと思っていたけど、結局役に立つことなかった。

お昼はビーフシチューとジャークチキンとシュラスコ。腹一杯w


しっかり休息して、シニア中・上級クラスに。今年初参加。チームからは師匠。知り合いはAPEXのたけさん。あとは名前見たことある人は数名。

スタート、先頭に出たらそのまま一周ひくことになったw2周目に入って見かねた師匠が、後ろで休め、と先頭代わってくれる。

このクラス、流石にみなさんうまくって、安心感高い。チーム練習のように安心して走れるわー、一人ふらつくかたいましたが、あとは、みんな上手い。

3周目で先頭に出て踏んでみるが、全員揃ったまま。こりゃあかんな。師匠に行くならガツンと行かないと、マークされてるし、といわれ、その通りと思いつつ。後ろから「沖縄ちゃんぶ」ってささやきがきこえてくるしw

これは単独逃げは無理、と判断して集団で休む、ってか人数少ないし休めないw
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最終周回の最初の登りでタケさんが上がっていき、見る間に差がつくが、当然集団は追うのでついていき下りで吸収。

そこからは牽制入って緩む。
最終コーナーで二人先行、師匠がすっと前に上がってくれて、後ろつけ、と。
なんとか張り付いて、残り200mくらいで発射する。
が、届かず、危うく刺されそうになりつつ三位。

リードアウトしてくれた師匠はしっかり6位、すげー。

この展開になった時点で、自分がリードアウトして師匠を発射した方がずっと可能性が高かったはず、次回はしっかり作戦練っていこう、と誓ったのでした。
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ツール・ド・おきなわ50kmフィフティに参加、その3(最後)

ゴール後、レース観戦してたら、歩道を歩いて来る人たちが。
なんとOnoさん含む有力者たちが、自分が逃げた直後に落車にまきこまれていたそう。骨折などのおおきな怪我はなさそうなので不幸中の幸いでしたが、自分の逃げが契機になったようなので、申し訳ない気持ちにも。みなさん早く回復されますように。
フォーティー5連覇の白鳥さんともお会いできて、健闘を称え合う。

結果としては、今年の50kmレースの一番時計になりました(もちろん自分の力でなく先頭をひいてくれていたみんなの力です。)

会場でSAVASの抽選やってたのでガラガラ回したら、金の玉でたーw。
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表彰台のりたかったのですが、フライトの時刻の都合で、事務局にお話させていただいた上で帰路に。
道の駅ハシゴしてもずく天(絶品)食べたり、お土産買ったりして余裕を持って空港に。今回はいつものような帰宅レースをせずにすみました。

帰路途中で、おきなわタイムスさんから電話をいただき、インタビューしてもらう。で、写真送って、って言われたのですが、サングラスしているのしかなくw。空港でジャージに着替えて撮影w。
小川さん、おきなわタイムスの写真ありがとうございます。

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以下、パワーデータ。集団でぬくぬくしすぎか?

50kmフィフティ
1時間15分28秒(LAP CLIP)
41.1km/h  195W (STRAVA) 
NP266W 87rpm 156bpm max188bpm L/R 49/51(WKO4)

以下STRAVA
やぶ 1分8秒 316w
水族館坂 2分20秒 366W
今帰仁の坂 4分30秒 277w(よく千切れなかったなー、この出力で)
ジャスコ坂 1分7秒 373w

ゴール前2.7km 3min.21sec. AV365W NP380W Max750W 88rpm 170bpm(Max185) L/R52/48
 おきなわゴールスプリント区間(400m) 35秒 345w

<うまくいかなかったこと>
 初参加なので、RouteLabからコースデータダウンロードして、落車ポイントなどのコメントをつけたデータを作成しておいたのだが、ガーミンに入れるの忘れてた。iPhoneからガーミンにデータ飛ばそうとしたが、なぜかうまくいかず。結局コメントなし、のコースデータでナビさせた。(結局14km地点だけ気をつければ、集団前方にいれば問題なかった)
 スタート整列地点にローラー持ち込んでアップしたのは、距離が短いことを考えるとよかったと思う。が、移動開始時間が思いの外早く(多分6:25くらい、6:30を予想していた)ローラーを預けられず、テントの隅に放置(もちろん畳んでケースにはいれました)
 ETCカード、羽田で車から下ろすの忘れた。(高速料金安いのでダメージ小さかったけど)
 前日飲み過ぎ、食い過ぎ、はいつものこと。
 スルーアクスル今回初投入、シーコンに収納するのにやや手間取った。幸い、機材トラブルはなし。帰ってきたら、前輪のディスクブレーキから音。調整し直そう。(目視ではディスクローターの歪みではなさそう)
 帰路の便で、ANAで初めて受託荷物の超過料金取られた。どうしようもないが。
 

<覚書>
ETCカード忘れずに。
アップは早めに終えてローラーを手荷物預かりに。(6:20には預けて整列し直す)
コースデーターは作成したらさっさとガーミンにいれておくこと。
会場の「そば」の類はしょぼい。食べてないけどタコライス、とかのご飯物の方がまし?
スーパーで買った、ホーメルの軟骨ソーキの煮付け、はうまかった!!また食べたい。
那覇のANAの手荷物検査機はシーコン立てたままで通せる!検査員は横にしようとするが立てたままにしてといえば通る。



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ツール・ド・おきなわ50kmフィフティに参加、その2。

号砲とともにスタート。割と前めに陣取れたので、前に上がったら先頭にw。最初の左折を安全にこなすために先頭のまま。最初の短い登りはさほどペースもあがらず。自分がとまっている宿の前を通過、海岸線は景色よく気持ち良い。

機材は、

今回レース初投入の
Trek Madone SLR
Bontrager Aeolus XXX6
Bontrager R3 TLR 前後共6.5気圧

Pioneer Pedaling Monitor(ANT+デュアルモードで使用。SGX-CA500は地図出せないので置いて来た)
Garmin Edge820(地図表示で使用。データは表示せず)
Bontrager Ballista Hermet
S-works6 Road Shoes
SUNVOLT ワンピース(半袖)
Oakley Rader


数名はレースを高速化したい人達でスムースに先頭交代してくれるが、前にあがってきても先頭交代しない人もいて、ペースは上げ下げ。ペースが下がると後ろからわらわら人あがってきて落車のリスクが増す。なので、ペースはおとしたくないのよー。前ひかないならでてこないで、とお願いする。散発的にアタックあるが、すぐに吸収される、もう少し泳がせてもいいとおもうのだけどなー、単独なら。
自分も前半で自然に後ろが離れたので有力どころと逃げられないかとおもっていってみるが吸収されましたw。
前半に落車ポイントおおいので前目で展開。
14kmあたりの左手にザ・ビッグエクスプレスが見えるところは、落車回避のため先頭で。
本部大橋はみんなで声だしあって注意喚起しながら。
くだったあとの左カーブは左にポジションとって万一の落車回避(右側の車線がなくなるのでポールが立っている)。無事に通過。
下りカーブはとにかく慎重に。ぬかれても どうせおいつくから気にしない。いつもの走るシケイン状態ですみません。
一発めののぼりは先頭で入る。じりじりさがって30番手くらいで登り切る。で、平坦でゆるんだところで前へ。
この後のアップダウンからパインヒルズのOnoさん劇場。圧倒的な強さ。のぼりでもくだりでも平坦でも支配率高い、強い。Onoさんの逃げにだけ注意して、あとは登りで遅れないようにする。
今帰仁(なきじん)の登りでも先頭で入るが、ごぼうぬかれwされて30番手くらいで登り切る。
ここは重量級にはちときつかったが、なんとか大きな遅れはとらずにくだる。くだりややテクニカル(というほどのカーブはなかったけど)なところは安全策優先。ばしばし抜かれても気にせず。その後ゆるんだところで前にあがる。
最後ののぼりも前目ではいってじりじりさがるが、平坦でペースさがったところであがれた。

自分の脚質的には早い段階で逃げに乗りたかったが、昨年Onoさんが逃げをきめていることもあり、逃げは決まらず、スプリント勝負を覚悟。

でも、普通にスプリント勝負だと自分に勝機はない、と思われ。

どこかでしかけるしかない。

ラスト2kmちょい(あとでデータ見たら2.7kmでした)のところで一人飛び出したので、すかさずのっかる。先頭交代して二人での逃げを図ろう、と思ったら、そのまま単独にw。後ろとは20mくらいはありそう。
これはこのまま行くしかない。昔、館山のレースで独走優勝したとき、師匠から「いくしかない!」と声をかけてもらったことを思い出す、そう、いくしかない。

ラスト1kmの表示、だいぶ苦しくなってきた。後ろをチェック。意外に縮まっていない、いけるかもしれない。あと1分ちょいがんばれば、笑顔が見られる、と自分を鼓舞して回し続ける。呼吸は限界。

ラスト300mで勝利を確信。ころぶのいやなので、片手だけでガッツポーズでゴール。

先導バイクいたから優勝でいいんだよね?と半信半疑も、ゴール後黒ジャージの方に握手してもらって勝った、と実感させてもらいました、ありがとうございました。


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ツール・ド・おきなわ50kmフィフティに参加。その1。

落車が多いと聞いてずっと敬遠していたツール・ド・おきなわ。今回エリートからマスターズに移行したので参加。
出るからには上位を目指したいけど、50代選手層が厚く。

仕事休めないので一泊二日の弾丸ツアー。土曜日6時台発の便で沖縄へ。
新機材のマドンSLR初投入。これに伴って、シーコンも新調、ローラーもスルーアクスル に対応できるようにアダプタ購入。

いつものようにレンタカーはフィットを借りて、受付へ。スタート地点のすぐそばだと思っていた宿は思っていたよりも遠かったw。
チェックインの時間より早かったけれども、部屋に入れてくれて、しかもバイクも部屋に持ち込み可能でありがたい。部屋でシーコンあけてバイクを組む。さらに、グランドフロアのレストランをバイク置き場兼整備場所として解放してくれており、チェックアウト後はここでシーコンへのバイク収納をさせてもらえました。

バイクを組んで試走に。なにせ初参加なので。Youtubeで動画をみて、注意ポイントのチェックはしておいたので実際にみておくのが目的。
坂はゆっくり、疲労を残さないように。
基本右側を走っていた方が安全そう。唯一、14km地点(ザ・ビッグエクスプレスが左手に見えてくるところ)だけは右側にいるとあぶなそう。

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夕食はいつものように地元のスーパーに買い出し。グルクンとカジキの刺身とか、ジーマミー豆腐とか、ソーキとか、沖縄そばとか、ジューシーとか、どう考えてもカロリー摂りすぎw。

腹一杯くって、がっつりのんで22時就寝。
部屋が乾燥ぎみだったからか、飲みすぎなのか、2:30くらいで目が覚める。
その後はウトウトしたり目覚めたりを繰り返して4:30起床。
したくして、バナナとヨーグルトとパンなど食べて出発。5時くらい。

スタート地点までは下り〜平坦なので楽。ローラー担いでいく。
現地につくと(5:15くらい?)前から5列目くらい。気温は20℃くらいで寒くない。
協和発酵バイオのVELOXを飲む。

整列場所でローラーでアップ。
アップおわって手荷物預かりにローラー持って行こうとしたら、なんと移動開始(6:25くらい?)こりゃ間に合わないので、テントの端っこにローラーおかせてもらって移動w。なくならないといいなー(大丈夫でした)。

順番に各カテゴリーがスタート、50kmフィフティも定刻スタート。
(つづく)








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全日本マスターズロード・タイムトライアル選手権。

金曜発のフェリーで大島へ。
出航数分後にはシャワーも浴びて、さっくり飲んで寝よう。4人部屋に3名だったのだけれども、一人が大いびきZZZ。洗濯バサミで鼻つまんであげようかと思うくらい。

6時過ぎには岡田港に到着。
宿(富士屋、S/Gラインから自転車で2分くらいと好立地。建物は年季が入っている。当初赤門を予約下が宿で送迎はしてくれない、とのことなので富士屋にお願いした。)の車で迎えに来てもらい、すぐ部屋に通してもらえたので、寝るw。
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一日強風で、試走もせず。昼食は食べに出た。
しまぽ、という電子通貨が7千円購入で1万円とお得なので、宿の支払いも、昼食代もこれで。



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握り(べっ甲握り含む)と明日葉コロッケ。美味しかった。

デザートは島のアイス屋さんで。ソフトクリームの下にアイス2個!

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黒ごま、とのり、だったと思う。うまかった。



レース当日は晴れ、風も前日よりは弱く。でも行き向かい風、帰り追い風。
試走してないけど、以前2回ほどTTで走っており。このコースど平坦出なく、意外に起伏がある上まっすぐでないので、自分には向いてないー。わかってはおりましたが。

目標はタイムは14分45秒。320Wでいける、とBestBikeSplitのお告げ。
が、全然ダメー。予定より30秒遅れ、3位。残念。
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今回優勝した高橋さんと初めてお話できたのが収穫。

帰りはくつろいで帰りたかったので(船酔いするのです..)特等で。
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来年はいびきにやられないように往復特等にしよう。(今年の行き、は満席で取れず)

千葉県民大会 自転車競技に参加。

日曜は、県民大会に。千葉競輪場は板張りトラックに生まれ変わりの最中なので、今年と、多分来年も松戸競輪場で。
到着したら、ほとんどビリだったw
そそくさと支度して試走へ。
予報では2-3mの風速だったので車間の感覚をつかむことを優先してドロップハンドルで。
意外に風強く、4コーナー前後で結構振られる、これはDHバーで走っておくべきだったか?
来週頑張るレースなので今日はサイクリングモードできてしまっており、気合いは今ひとつ。でも成田市代表で出していただくので頑張ろう。
1000mTTは52番目の出走、ゼッケン72なんだけど途中の番号飛んでいるので、気をつけてないと出走時間に遅れそう。
競輪場のローラー使わせていただけるのでありがたい。アップして、出走。
風の影響はなさそう、が、3周目で大だれして残念。
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1分17秒、6位。
330mバンクだから13秒は出さないと、次回は頑張りましょう。

お昼ご飯を物色に車券売り場へ。
この、なぜかベヅトボトル飲料は売っていない。紙コップ。エコのためかな?
ご飯はマグロ丼と中華丼とモツ煮(食堂)をシェア。モツ煮は美味い。
次回は焼きそば(屋台)と、海苔巻き(車検売り場)食べたいです。イカ焼きも。

続いて、チームスプリント、3走で出走。
昨年まではS水さんたちとやっていたのですが、今年はメンバーチェンジ。自分はスタート下手くそで、今年も千切れないかハラハラしてましたが、千切れずに行けました、8位。
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最後はスクラッチ。25名?出走。番号順で整列、って話でしたが、結局出た順で整列wして壁にへばりつく。
青赤半分のヘルメットキャップで笑える感じですが、、車番は9番で確か良い番号かな?マークすべきはMoriくん、Gomiさん、ツッチーさんあたり。
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で、一周ローリングで、その後リアルスタートの24周。
数周は平和に進んだところで自分が先頭、ペース上がらないのでペースアップしたら一人にw
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こんなところから単独逃げしたくはないので後ろから吸収してもらう。8人ほど。と思ったらすかさずMori君がアタック、まだ回復していなかったのと位置どり悪く反応できず。他の人が一人付いていって2名逃げ。追走5名なのでローテできれば追いつける、と思ったが、ローテうまく回らんwペース落ちちゃうのでペースアップすると後ろが開いてしまう。ツッチーさんと二人で飛び出せば確実に捕まえられそうだが(あとからわかったんだけどツッチーさんとMori君は同じチームでした、そりゃ、二人で追うわけにはいきません)。ローテ少しでもうまく回るように声をかけながら追走するがなかなか縮まらず、長めに引いて縮めるがまた開く、って感じ。逃げの一人はMori君から千切れて吸収。
ラスト2周では3人に。ツッチーさん、ブログ読んでますよと声かけていただいたITOさん、自分。これで逃げ切り確定、2位狙い、もツッチーさんに勝てるわけなく、3位ゴール。
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Mori君あそこからいったのは素晴らしかった、見習います。

タイムトライアルジャパン最終戦富士スピードウェイ 2位

4:30駐車場発、6:40着。
バイク準備して受付、試走。
雨だよー。予報では8時には止むはずだったけど結局緩急つけながら降り続く。
風もそこそこ強いのでフロントはAeolus7TLRをチョイス。
ローラー背負って会場入り、受付して試走に。
第1コーナー、早速落車してる人が…と思ったらユーノくん。
二周試走して帰ってきたらアンディさんも落車してた。他にも落車多数。
ホームストレート追い風なので、1コーナーはしっかりブレーキ使って減速しないと転びます。
ローラーでいつものアップして、5分前まで屋根の下で。だってじゃんじゃん降ってるんだもの。アンディさんと5分前に整列、体冷える前にスタート。
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追い風なのですぐ50kmオーバーになりそうだけど抑えて1コーナーゆっくりまわる。35くらい。
あー、落車してる人いるー。
そこからはそこそこ踏む。
今日のコースコンディションだと、登りで頑張って追い風は流すのが正解かな。登り最初は勢いで大半登れる。
その後ちと下ってまた登るのだけど、コースが頭にちゃんと入っておらず(ショートコースになってるので足緩めずに突っ込まないといけない)足とめてもーた。
えっちらおっちら登りホームストレート、ここそこそこで流し。加速しまくってもどうせ1コーナーで減速だから。
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またしっかり減速して1コーナーこなして、2周目はそつなく。ホームストレートは今度は全開でゴール。
晴れなら12分がもくひょうだったけど、ぜんぜんだめー。
結果、2位。

アンディさんが今度は違うところで落車してしまって、棚ぼたの2位でした。
レース後アンディさんと話してたら、彼のフレームはレースの賞品だそうで、小さいなと思ってたけど54だって。それはちいさいわー。58は必要そうだもん。
雨のため、表彰式は自動車レースの表彰式場所!

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スタンドに向かって手を振る3人w

JBCFタイムトライアルチャンピオンシップE2 6位

0530駐車場発で0730現地入り。
駐車場は昨年同様、会場まで自転車で15分近くかかる(のんびり走って)場所。
バイク用意してカッパ着てコース半周して受付へ。
混雑しておらずスムース。そのままマネージャーミーティング(小林さんがサインして参加してれていた)の内容も聞いておく。
コースは朝からの雨でウエット。
小ぶりだけど降っている。

そのままカッパで試走1周、雨強くなったので1周で終了。

路面は問題ないが橋の手前のカーブがやはり問題かなあ、すっ転ばないようにしないと。

ターフだしてローラー用意して30分弱アップ。
いつもの1分ファストペダル3本。
15分前までに検車受けないといけないので30分前に駐車場を出る。

検車は一発でOK。

会場にも固定ローラーは用意されているけど、クイックの形状が合わないと使えないかもしれないので要注意。

1人前の人が欠場なので、目標なし。1分前の人はみえないわなー。

スタート台から数メートル先に計測ラインのマットがみえていて、ここがリアルスタートと思い込んでいたが、実際は時刻で時計スタートしているのかな?計測ラインと思われるところまではゆっくり加速してしまいしくじったかも。

ダンシングで加速して一回座ったものの、加速足りずwもう一度ダンシングで踏み直す。
これで48km/hに。あとは45km/h切らないようにすれば良いだけ。
橋の手前まで48km/hいじできてる、今日はいけんじゃね?と思いましたが。
橋の手前のカーブで歩行者のおばあさんにビビってしまい思い切りブレーキして失速。
再加速したら足が終わってしまったようで45km/hなかなか回復できない。残り1kmでようやく回復できた…
最終コーナーもギャラリーに突っ込むといけないのでブルホーン持ち直してゴール。
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公式7分15秒、ざんねん。

このタイムだと入賞も厳しいかと思ったけどみなタイム伸びなかったようでなんとか6位入賞。

STRAVAで見ると7分7秒、347W。
やっぱり出力はそこそこでてたなあ。カーブで数秒ロスしたのと再加速で脚使ったのがいかんのね。

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土曜、千葉県自転車競技選手権。

最後の千葉競輪場500mバンクでのレース。
次は2年後屋内250mバンクに生まれ変わってからのレースになるはず。

本日は2種目に参加できるので、1Kmタイムトライアル、3Km個人追い抜きに申し込み。

機材はいつものCervelo T3に前輪Aeolus 7TLR+VIttoria Corsa Speed TLR、後輪Zipp Super9 Clincher+Vittoria Corsa Clincher(こちらはピストでは初投入。前日ロードからコンバートした)。
ヘルメットはGIRO AeroHead、ジャージはWaveone長袖ワンピース、グローブとシューカバーはBioRacer。シューズは2016S-Works。

まずは1000mTT。発走機で。
伊勢崎選手に教えてもらったスタート仕方を一応イメージしたが、全然できてないw。相変わらずスタート遅すぎ。ゴールしても咳き込むこともなく。

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結果、1分13秒21、5位。

お昼休憩は、恒例の車券売り場の売店巡り。
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かき氷(いちごみるく)も買ったけど、美味しくて写真撮り忘れ。

次は3000m。メンバーをチェック。自分は最終発走。
1000mTTのタイムでだいたいの見当をつける、が一人見逃してた、自分と同時に走る高校生w。
後から見たら自分より1000mTT速かった。

通常速い人がレース終盤に出走となるし、何れにしても個人追い抜きだから、相手に勝たないとダメなので、相手の位置をチェックしながら走る必要はある。

スタート。今回は結構うまくスピードのせられた感じ?が、2周目にして早くもたれたw。こんなに早くたれたのは初めてだw。スタートで筋力使いすぎたのか?まあ、我慢するしかないので、極力ケーデンスを落とさないように走る。
前方視界に相手はまったく入ってこない。スタートラインで反対側(ホームとバックで同時スタート)をチェックするしかなさそう。

4周めあたりから相手の位置をスタートラインでチェック。多分20mくらい先行しているのでこのままキープすれば勝てそう。そのままキープで最後まで。
が、実は最終周回で相手の高校生はペースアップをする余地を残していたらしく、かなり追い上げられたらしい。

結果:1位 3分47秒80 (2位と1.4秒差)

なんとか勝てました。

次のトラックレースは千葉県民大会(10.21、松戸競輪場)の予定。

みんなのタイムトライアルジャパン 第5戦 なんとか3位

万年3位という話もありますが、今回はよく入賞できた…

エントリーリストみたら、船山さんの名前、この時点で入賞無理だわー。

当日06:30発。
7:40くらいに到着。
暑い。受付して計測チップ取り付けてヘルメットシール貼って試走に。

暑い、とにかく暑い。

今回はテント持参、小さい電池駆動の扇風機もも。バッテリー駆動のマキタの扇風機買う予定が、プライムでも間に合わず。

代わりにアイスリュックと保冷剤。

アイスリュックしょっていつもの1分高ケーデンス1分を3本やったら、もう汗が滝のよう。

出走前からぐったり。今日はいよいよいかんな。あまり好きでないOS-1が、今日は美味い。首に保冷剤当てて冷却。
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で、スタート。
風は4m。ホームて向かい風。

いつものように10秒前にガーミンのスタート押して、出走。
スタートだけは出力見てあげすぎないように気をつける。
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そこからはラップタイム見ながら。
ラップタイムの目標は前回のタイムとbest bike spritのデータから。1周2分4秒目標だけど、ホームで向かい風だがら少し遅くなってもやむなしか?

1周目、2分14秒、10秒前にスタートボタン押してるので2分4秒。スタート加速考えれば良い。

2,3周目は2分5秒でまずまず。

がやはり4周目にタレ、はやってきた。
ホーム登り切って平坦から下りで踏めない、加速できない。

案の定、2分8秒を連発。

最終周、半ばで優勝者に抜かれる、うーん速度が違うわー。

なんとか最後の力を振り絞ってゴール。

速報ラップタイムを覗きに行く、あーやっぱだめかー、ヤマケンさん、船山さん、白鳥さんに負けてそうなので6位か?

と、思ってリザルトみたら、3位。んー?見間違ったのかなー?
入賞できてよかった。IMG_7607

参加の皆さん、ありがとうこざいました。



ニセコクラシック タイムトライアル&ロードレース

2年ぶりにニセコクラシックへ。
今年からは70kmですむのでw。そしてTTも開催(こちらはUCIの正式レースではないですが)
木曜の当直あけて、そのまま成田へ。
知識なくてジェットスターのチケットとってしまったけど、失敗した。成田にいかなきゃいけないし、第3ターミナルまでたっぷり歩かされるし、大型荷物の追加料金、重量加算で、あまり安くもないし。自転車持参だとLCCは旨味がないので、もう使いません。しかも、シーコン横倒しにして検査機にとおされるし、そのあとの荷物の搬送も横倒しベルトコンベアだっていうし。
新千歳に到着してバイクうけとって、その場で機材チェック。壊れてなくてよかった。ここまできてDNSじゃあ残念すぎますし。
レンタカー、マイクロバスで迎えにきてくれるんですが、なんとシーコンのらない…
仕方ないので人間だけ移動してレンタカー借りてからふたたび空港にいってシーコン積み込み。(帰路も同じ手順が必要だったので30分以上ロス…)

受付時間ぎりぎりっぽいので、昼食も食べずにニセコに向かう。
コンビニには寄ろうと思ってたのだけど、市街地ぬけるとまったくコンビニなし。
コンビニよるなら必ず空港近くでよっておくこと!

で、なんとか受付時間5分オーバーくらいで到着、受付してもらえました。
なんと受付はインバスターN目さんでした。快く受付してもらって宿へ。今回は木ニセコ。快適だった。
バイクバレーも用意してくれていてよかったんだけど、道路までのアプローチが砂利だったのだけがマイナスポイントでした。ゴムマットでもしいてくれると助かるんですが。シューズの底ががりがりになっちゃうので。

自転車組み立てて、土曜のTTの試走に。
サンモリッツ大橋を往復する3km。
コース図を見てた時は平坦だからいける、と思ってましたが、試走してみたら予想以上の起伏。やばい。まあ、どうしようもないので全力を尽くすのみ。

夕食は、地元のスーパーに買い出しに。最近の遠征では、宿をちょっといいとこにして、食事は地元スーパーでうまそうなものを買って来る、ってのがマイブーム。ニセコスーパーマーケット&デリ、ってとこにいってみたが、閉店しちゃったみたい。マックスバリューとかCOOPだとどこにでもあるので、あえて地元色の強そうなスーパーに。
おススメのうにも買って見たけど、わりと普通だった。ホタテがうまかったー!北海道限定のビールとか地元のビールを買い込んで夕餉。うまかった。

土曜はホテルのブッフェが始まるの6時なので、5時にサンドイッチとバナナを用意してくれたのをたべる。6:30から競技説明を聞きにヒラフ会場へ。8時20分出走なので、ローラーで20分ほどアップ。15分前までに検車受ける必要あり。ホテルからは下り基調で会場まで5分ほど。

目標はもちろん優勝、BEST BIKE SPRITで計算したところ、340w、4分40秒目標。

検車受けて待機スペースで出走をまつ。ちっと寒い。ウィンドブレーカーくらいまってくるべきだったが、ジレしかもってこなかった。
直前でジレぬいでスタート台にあがる。なんとホルダーは松吉監督。
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スタート。下り基調なので気持ちよく加速、もすぐ登り勾配になって失速、うわー、きっつ。
折り返して再加速、今度は向かい風に苦しむ。
ゴール前は普段のTTでは絶対にしないダンシング。

結果4分41秒。カテゴリー優勝。よかった。

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ホテルに戻って、あらためてブッフェで朝食。腹一杯。

自動車で翌日のロードレースコースをグルリ。ついでに道の駅で買い食いと買い物。
ライダーズミーティングでようとおもってたのに、すっかりわすれてたし、間に合わず。

今日は関東ではほとんどみかけない、セイコーマートに買い出しに。
惣菜充実してるなー。今日もしっかり呑んで寝るw。

日曜、4:10起床。目覚ましなる前にいつものように目覚める。
今日はブッフェの開く時間も4時からなので、ブッフェでしっかり朝食。うまい。

ヒラフまで歩いて、バスでスタート会場まで移動。
荷物あづけると受け取りに時間かかるかと思って手ぶらでいったけど失敗だった、普通の靴で移動した方が楽だし、寒かった。しっかり防寒して、手荷物預けるのが吉。なにせ、スタート会場での待ち時間が長いので。

自転車受け取って、検車と出走サインをすませて、自転車を並べて、あとはひたすら待ち時間。ながい。

レースは定刻にスタート。
はじめはパレード走行。計測ラインを超えてもしばらくパレード。で、最初の坂の途中でリアルスタート。
うーみゅ、結構きついな、のぼり。アップもしてないし。
なんとか先頭附近で登りきり、下りへ。あー、楽チン。そのまま体重で先頭にでてしまうw。漕いでないけど。

平坦区間を数名とローテーションしてすすむ。特に危険を感じるようなところはなし。
折り返し過ぎたところで、昨日TT二位だったかたとちょっとおはなし。前夜の体重の話などして、お互いに坂でちぎれることを確認w。

35km地点、いよいよ登坂開始。そして、予定どおり速攻で先頭から切れるw。
無理してもすぐちぎれるし、そのあとゲキたれするので、ペースでのぼる。といっても、周りにつられるのでL5領域。
途中で、2分後スタートのチームメイトのYashiroさんがおいついてきた。ここからずっと一緒にいく。
5ー6名のグルペットで、途中の斜度がゆるむところまで。その先で先行しているグルペットを吸収。なんと女性がいるわー、あーIMEな方でした、このかたも最後まで一緒。

このグルペットのまま淡々とレースは進行。僕はのぼりで遅れ気味、斜度がゆるむと自然と前にでて、くだりは先頭、って感じ。

二個目の登り後の下り終盤は、昨年チームメートが落車しているのでゆっくり後方でくだる。ちっとくらい離れても平坦ならすぐ追いつくし。

とおもったら、数名前の人が下りおわった直後の直角カーブでオーバーランして道路から転落していった。スタッフ数名がすぐに対応しているから大丈夫だろう。

この後もこのグルペットですすみ、最後ゴール前500mくらいで勾配がきつくなり、ぬかれまっくってずぶずぶゴール。
11位でした。

同じグルペットに動画とってくれているひとがいて、じぶんもうつってたー、クマが自転車のっているようだな、のぼれないわけだ。

空港のエレベーター待ちでたまたま一緒だった人がなんとN村さん!FBでおともだちになっていただけました、嬉しい。

帰宅後、データチェック。優勝者は別格なのでついていくのは無理ですが、グループN村についていくのはどうだろか、と解析。
結果、あと20Wパワーをあげるか、4kgの減量ができれば、登坂でついていける可能性あり。

来年はちゃんと体重コントロールして参加しよう。てか、今から減量しないと。

























全日本学生ロード・タイムトライアル選手権、オープン参加。

日曜、全日本学生ロード・タイムトライアル選手権にオープン参加(主催者が認める競技登録者は出走させてもらえる)させてもらいました。
会場は当然大学生ばかりで、アウェイ感満載w。そりゃ自分の子供より若い人たちに混じって走らせてもらうんだから当然ですね。
当日は暑くて、悲惨。テントは必須だったけど、持って行かなかった、失敗。
そして、要項をきちんと読んでおらず、ベルと反射板が必要なのを知らず。出走直前検車で判明。
ほとんど出走を諦めて帰ろうとしたら、競技役員のお一人が、販売用のがありますよ、と教えてくださり、出走することができました。本当に感謝です、ありがとうございました。(来年以後オープン参加される方はベルとリフレクター忘れずに。あと暑ければテント必須。逃げ場なし。)

で、レースの方ですが。
天候は先に述べたようにドピーカンで暑い。29度の予報。
風は自分の出走時は1−2mくらいで横風で、ゆきやや追い風、帰り向かい基調。多分帰りは少し風強くなってたか。

昨年のリザルト見ると優勝は45km/hごえ。31.2kmこれを維持するのは無理っぽなので、目標は44km/hに。最低でも42km/hは出したいところ。

で、スタート。やはり弱い追い風、でも45km/h超えて維持すると復路でおおだれしそうなので45km/hまでに抑えて走る。だいたい300W前後。
アマチュアのタイムトライアルレースはせいぜい15kmくらいまでなので、今日は長丁場。なかなか折り返しがこない。往路で前走をパス。
第一走者から4分30秒後に出走しているので(30秒間隔)、おそらく全員抜ければ優勝w。
ターンはほとんど止まりそうになりながら。
復路はやはりやや向かい風でスピードのせ難い。
ゆるーい下りを利用してスピードをあげるようにして、二人目をパス。3人目ははるかかなた。しかもこちらはたれてきているのでなかなか縮まらず。
結局、3人目には全く追いつけずゴール。
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手元の時計だと43分41秒、距離はちょっと長くて31.42km。43.2km/h。
昨年のタイムだと11位ってとこか。


で、しばらく時間あるのでうどんを食べに。検索して子亀、っていうお店に。
人気店らしく店の外に人が溢れている。が、タイミングよくちょうどお客が入れ替わる時間帯だったようで、割とすぐに入れました。
で、うまーい。そして、やすーい。
一番人気は冷汁うどん(発祥のお店だそう)、画像は肉味噌うどんのセット。大盛りw。
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戻ってリザルト見たら、みんなはやー、
なんと31位。公式43分38秒。昨年だと10位のタイムだけど、今年は周りが速すぎ。46km/h台が2人もいるという・・・すげーな。
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参りました、ギャフン。

あ、機材記録。

スピードコンセプト9 Gen.1
前輪 Aeolus9TLR Mavic Yskion Pro UST(tubless)
後輪 Zipp Super9 Clincher  VIttoria Corsa G+ ブチルチューブ(手持ちでバルブ長の合うラテックスチューブがなかった)
ヘルメット AEROHEAD
グローブ・シューカバー Bioracer
シューズ S-WORKS
スキンスーツ WAVEONE

みんなのタイムトライアルジャパン 第4戦 3位。

土曜日は下総フレンドリーパークでみんなのタイムトライアルジャパン。
今回はゲストで筧五郎さんが走ってくれる!

6時駐車場発で7:30には現地入り、車止めたら隣が五郎さんだった。
で、話しかけてきてくれて、前回までの感じ、速度など話す。

前回の優勝タイムは2分5秒/周。ただ、横風が強かったのと、気温が低かったので、今日はタイム伸びるか。

でも自分はここのコース得意でなく、前回の目標タイム程度を目指すことになるかな。

クラシックの1番手は五郎さん。
なんと1周目から2分ぎり!
まじ!と思うがさすがにこのタイムが続かないだろうと思ってみていたが、2周目もキープしてきた。
すげー、こりゃ全然敵わないわ。が、さすがに3周目からは垂れてきた。
それでも圧巻のタイム。

優勝候補たちは当然このタイムを意識しているはず。
自分も上方修正せざるを得ないが、2分切りは自滅するのが目に見えているので2分3秒を目標に。

最後から2番目の出走。
1周目はすでにコースに入って数周回っている人たちと被り、3人で団子になってしまう。あちゃー。でもあとでパワー見たら踏みすぎ。
4周目まではなんとか目標タイムキープしていましたが、5周目で垂れた。
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結果、3位。(オープン参加の五郎さんのぞく。1位のKOUNOさんは五郎さんを打ち破っていた、すげえ。)
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ここのコースだと万年3位だ、ここから速度上げるには、やはりDHバー握りっぱでパワーかけられないとダメかなぁ。

終わってから五郎さんのTTレクチャー。バランスディスクを使ったプランク、時にはオーバーペース気味で突っ込んでみること、など為になりました。ありがとうございました。

加須こいのぼり杯タイムトライアル、7位。

恒例のGW最終日の埼玉TTに。
エントリーリスト見て、距離も同じだし、年代別ででるべきだったー!と思ったけどw
4:30起床、05:00少し前発。
加須の先で事故で高速閉鎖の影響でみな加須で降りてたので混んでたけど、7:20には着いた。
駐車場誘導おらず、例年と入り方かわったの?とおもったら、ハマってUターンw
サクッと受付して、試走に。
今年はフルコース試走させてもらえました。
試走時は往き追い風.帰り向かい風。
今年の目標タイムは18分30秒と、かなり無理めw
開会式の時間に整列しにいったら、あなたにおねがいがあります、とスタッフの方に言われ。今年も選手宣誓することにw
昨年は、年月日言うの忘れましたが、今年はヘルメット脱ぐの忘れましたw
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ゼッケン102で第2出走の予定が、工藤さんDNSで第1出走。
でスタート。
突っ込みすぎないように、でも追い風気味なので楽しすぎないように、300w割らないように走る。
なんせ後続には船山さん、ザイゴーさん、龍ちやん、とそうそうたるメンバーが連なってるので、抜かれないこと後目標w
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前には走者いないので、先導バイクを目標に。
前見なくていいから良い、コースだけ外れないように。
折り返したところで船山さんちかづいてる、これは踏ん張らないと抜かれるぞー。
復路はやや向かい風て、往路46-47出てたのに比べ2-3km/h落ち。でも試走の時より向かい風はかなり弱い、
例によって、自分を騙して、ここの橋まで来ちゃえば後半分、2kmまで来ちゃえばすぐゴール、1kmまでくればセントラだー、と粘ってゴール。
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なんとか誰にも抜かれず。先頭なので誰も抜けず。
結局、18分35秒、45.16km/h、7位。
おさーん、なかなか頑張った。
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