スマホ用のジンバルはだいぶ前に買って持ってました。が、最近はすっかりお蔵入り。
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動画撮っていると、やはり安定しない画面(ぶれ、揺れ)は気持ち悪い。

iPhoneのカメラとGoPROがかなり優秀で手ブレ少ないし、ジンバルはいらないや、と思ってました。
が、FUJIFILMのX -T30で動画撮るようになったら、かなりブレ、が気になる。X -T30には本体の手ぶれ防止機能はなし。メインで使っているレンズ、XF10-24mmF4のレンズ内手ぶれ防止機能は使っていますが、iPhoneやGoProほど強力でない。

こちらはX -T30II(新型)


ボディ内手ぶれ防止機構のある、FUJIFILM X-T4への買い替え、も考えましたが、大きく重くなるし、何より高い。

で、まずはお蔵入りしていたスマホ用ジンバルを引っ張り出して、その有用性を確認してみた。
この動画の後半、城山公園がそれ。




編集の手間もグッと減ることがわかったので、カメラ用のジンバル買うことに。
条件はミラーレスカメラがのって、なるべく軽量でコンパクトで基本性能が安定しているもの。
買ったのはこれ。



購入前にメーカーHPでカメラとレンズの適合はみた。
が、自分が使いたいXF10-24mmF4は記載がない。適合あるレンズしか乗っていない。
メーカーに問い合わせたら、記載のないレンズは動作保証がない、という回答しかこない。
メーカーからペイロード(最大積載重量)の公式な発表はないが、1.4kg程度ではないか?との話で、重量的には余裕。

なら試そう、というのが上の動画。
結果、使えず。

重量の問題ではなかった。
バランスの問題でした。
一つはレンズヘビーのため、前後バランスが悪い。
これは、固定用プレートの三脚穴を、理想的な位置に開けて解決できそう。
が、左右のバランスはどうしようもない。
いや、正確にはおもりをつければ解決可能だが、おもりをつけるのは本末転倒、軽量のジンバルを選んだ意味がなくなる。

で、手持ちの他のレンズは23mm F1.4、こちらは画角が狭い。50-230mmは望遠なので対象外。
あとは16-55mm。こちらはのせてみたらちゃんとバランス取れる。
とりあえず使ってみますが、すでに12mm注文しちゃった・・・