今回もご参加いただきありがとうございました。
僕自身はパワーメーターの導入はPolarのチェーンで測定する方式の頃から導入しており、当時は原文で読むしかなかったTraining and Racing with Power Meterを少しずつ読み進めながらトレーニングしていました。このブログ内に記録残ってます。
が、最近は年齢に贖うのが難しい、という言い訳をして、きついパワートレーニングはせずに、すっかり楽しく乗る方向に行ってます。
なので、最近の動向をきちんと把握しておらず。
WKO5は購入したものの、初めはちょっと勉強してまとめたのですが(当ブログにあり)、途中で放棄して現在はただデータをためてmFTPの低下具合を眺めるだけ、ですw

で、CLUBHOUSEで話題にしたトレーニングの評価について。
CTL、TSS、やTSBの弱点は、という話。
CTLが上がった状態はフィットネスが上がって、良い状態になっている可能性がある一方、数字だけ高くてダメダメというケースも出てきます。例えば、低強度で長時間乗ることだけを繰り返す、とか。
で、そこを解決するかもしれない指標はとっくにWKO5に搭載されていました。

それがTIS、Training Impact Score。
PCGの南部コーチのHPから
TISは有酸素と無酸素への特異的な刺激を定量化したものと定義されているようです。今まではTSSで体への負荷を定量化していた訳ですが、これだと狙ったトレーニングが出来ているかどうか把握するのは困難でした。

でね、検索したら自分のブログにすでにまとめてましたwすっかり忘れてた。
興味沸いた方は読んでみてください、僕も読み返しますw