Insta360GOで走行中の動画を気軽に撮れるようになったら、手持ちのカメラが気になってきた。
昔、チーム練習の時の前走者のペダリングを撮影するために、シマノカメラCM−1000、FLY12を使ってたことがありました。

写真のFLY12は現行製品です、僕が使っていたのは先代で、ちょっとでかくて重かった。で、新型が出たので、売れるうちに売ってしまおうと処分。Shimano CM-1000はレースの賞品でいただいたもの。

どっちも手ぶれ補正がいまいちでした。あとFLY12はゴツくてライト付きなのもありそこそこ重かった、ただライト明るくて実用性ありました)(写真の現行のFLY12は使ったことありません)当時の製品はスマホとの連動にちょっと時間がかかったり、動作がもたつく印象が。

で、やはりレースの賞品のシマノCM−2000、ずっと箱からださずに死蔵されていたので、引っ張り出してみた。

スマホとの連動はわりとよい。
手ぶれ補正も前記の二機種より良い感じです。
ただ、PC用の編集ソフトはしょぼすぎ。走行データを画面に合成できるんだけど、数字がでるだけ。Garminのソフトみたいに表示形式を変えられない。まあ、Garminのソフト(無償)を使えば解決かな。
筐体は結構大きいなあ。
で、とうとう、また型落ち機種を購入するのでしたw。