祝日の金曜はセオフェスに。家からだと近いのですが、当直明けで職場から直行。しかも救急対応であまり眠れず。レースに支障がありそうなら途中でやめる、と決めて参加。
駐車場は第1にとめられてラッキー。自転車とローラー、リュックにマット持ってピットへ。
まずは受付、とお荷物のまま長い受付の列に並んだら、受付前に試走可能というアナウンスが流れたので、並ぶのやめて試走することに。
チームのピットに荷物置いて、とりあえず試走。
まだ一部路面はウエット。しかも、一番長い下りかウエットなので、尻がビチャビチャに。前乗りで下るようにする。

一番曲率のきつい4コーナーはセミウエットだけど、滑らない。ブレーキ不要なのを確認。

改めて受付して、タグを取り付けようとしたら。あらー、マドンのフロントフォーク太すぎてタイラップが回らんw仕方ないので二本使って、チームエンデューロ参加の人たち(アンクルバンドなのでタイラップ使わない)からタイラップもらって取り付け。

招集かかって整列、まずは2時間。
落車に巻き込まれないように前から10番目くらいキープして走る。だいたい30分くらいで緩むはず。が、4時間の先頭が追いついてきて、ペース全然緩まない。脚のある人が増えて後ろに追いやられてしまい、インターバルかかるのでさらにきつく。40分までは耐えたけど50分でホームストレートで降りることに。
そしたらその直後の周回で緩んでたw我慢が足りなかったわー、でもまたそのあと上がってるんだろな。

ピットて少し休んでから第2?集団に合流。ここは楽。時間まで淡々と走って、サポートに回ろうと思っていたけど、結局役に立つことなかった。

お昼はビーフシチューとジャークチキンとシュラスコ。腹一杯w


しっかり休息して、シニア中・上級クラスに。今年初参加。チームからは師匠。知り合いはAPEXのたけさん。あとは名前見たことある人は数名。

スタート、先頭に出たらそのまま一周ひくことになったw2周目に入って見かねた師匠が、後ろで休め、と先頭代わってくれる。

このクラス、流石にみなさんうまくって、安心感高い。チーム練習のように安心して走れるわー、一人ふらつくかたいましたが、あとは、みんな上手い。

3周目で先頭に出て踏んでみるが、全員揃ったまま。こりゃあかんな。師匠に行くならガツンと行かないと、マークされてるし、といわれ、その通りと思いつつ。後ろから「沖縄ちゃんぶ」ってささやきがきこえてくるしw

これは単独逃げは無理、と判断して集団で休む、ってか人数少ないし休めないw
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最終周回の最初の登りでタケさんが上がっていき、見る間に差がつくが、当然集団は追うのでついていき下りで吸収。

そこからは牽制入って緩む。
最終コーナーで二人先行、師匠がすっと前に上がってくれて、後ろつけ、と。
なんとか張り付いて、残り200mくらいで発射する。
が、届かず、危うく刺されそうになりつつ三位。

リードアウトしてくれた師匠はしっかり6位、すげー。

この展開になった時点で、自分がリードアウトして師匠を発射した方がずっと可能性が高かったはず、次回はしっかり作戦練っていこう、と誓ったのでした。
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