秩父宮杯で、のぼり、でなく下りで遅れるというなんとも間抜けな事態になったので、下りも練習することに。
(その前にまこっちさんに教えてもらってちょっとだけは改善してるとは思うんですが、まだまだ遅いw)
なので天気の良い朝は鹿野山にいってます。
で、のぼりはL4かSubLTくらいでのぼって反復。下りを練習。
比較的道幅あり、路面もきれいな宝竜寺ルートで。

で、須田コーチにちょこっときいたり、宮澤さんの本を読んだのと合わせて、自分なりの現況。

まずは上半身。びびって腕をつっぱると曲がらない。リラックスして腕を軽くまげて。減速時はある程度腕を突っ張ってハンドルに荷重かかるが、減速おわったらハンドルには荷重せずにまがる。
先日のチーム練習でHIRABAYASHIさんの下りをみてたら、上半身超リラックスしてた、しかも下ハンドルなんかにぎらずにハンドルバー水平部に手を添えてただけだったようなw。とにかくリラックスして、ハンドルに荷重かけないこと。

で、どこに荷重をかけるか?BBに重心をもっていきたいので、ペダルに荷重する。
外足荷重で華麗に下りながら曲がれるひとはそれで良いのでしょうが、それができていない。
自分が外足荷重(のつもり)で下りカーブを曲がっていると、かなりサドルに荷重がかかっているのがわかった。
それから外足荷重(のつもり)でペダルを下死点にもっていくと、外足がのびきって余裕がなくなる。
これを解消するにはどうするか?ロードバイクスキルアップ教本のYANS流、では、お尻の位置が結構動いている(サドルに対して)。バイクに対して身体の自由度が高い状態 。サドルにも荷重しないし。でもこれ身体が前にもっていかれる感じがして怖いんだよなー。
で、自分がいまやっているのは、ペダルを重力方向の真下(か少し前方)にもっていく方法。
これだと、減速時にもペダルに荷重をかけやすく、身体が前にもっていかれずらい。
外足に荷重しても膝に余裕がでる。
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下りのカーブの時の処理の手順が減って少し余裕がでる気がするんだけどどうでしょか?
上手な人は外足荷重ですいー、っといっちゃうからこんなことしないんだろうなー。