ハンター・アレンのパワー・ブログより覚書。

アメリカ人は感謝祭(11月)から新年の間に平均5ポンド(2267g)も太る。その期間にそれだけ太るには毎日500カロリー余分に食べることになる。パーティーや旅行があると通常のトレーニングや食事を守るのは難しい。アルコールも水のように飲むし。しかしプランを持ってのぞめば、体重をふやさずにすむ。

パーティーにて:
・ブッフェをまず見回す。料理を皿に盛る前にオプションをチェック。全ての料理を皿に盛ってしまわず食べ物の順位づけをしよう。
・あとでいっぱい食べたいから、と食事をぬかないこと。このやり方はほとんど裏目にでる。おなかが減ったあまりに、予定より多くたべてしまうから。いつも通りに食事を食べて、イベント前にちょっとだけヘルシーなスナックを食べよう、到着と同時にがつがつ食べないように。
・手に水をもとう。手がふさがっていれば、おなかがすいていないのに料理に手をだすことがなくなる。酒を飲むなら、一杯酒を飲むたびに水を一杯のもう。脱水にならないし、飲酒量も抑えられる。
飲み物は賢く選ぼう。エッグノッグ(甘いカクテルのひとつ)はおいしいけれどカロリーの塊。クリームのはいったエッグノッグやマルガリータ、ホワイトロシアンなどの高カロリーの飲み物は控えめに。何がいいかというと?赤ワイン!
・ダンスフロアでダンス!ダンスはエクササイズとしてカウントされるだけでなく、踊ってれば食べることもできなくなる。

職場で:
・いい人、であるために食べてはいけない。同僚は親切にパイやケーキやクッキーや砂糖がいっぱいかかったお菓子をくれるだろうが、それらがあるからといって、食べるべきではない。本当は食べたくないのに強くすすめられたら「ありがとう、でもさっき食べたんだ」と答えればいい。小さな悪意のないウソのせいで、あなたのクリスマスプレゼントが石炭になってしまうことはないだろう。
・同じ目標を持つ同僚のサポートを得よう。気心の知れた仲間なら、食べ過ぎを注意できる。だれかに自分のプランを話しておくのも、抑制につながる(クッキーは一枚にしておくね、とか)
・(お菓子のある)状況に自分をおかない。スタッフラウンジにお菓子がたくさんあるならよだれをたらしにいかない。

家族の集まりで:
・限度を決めて、断るときは断る。場合によっては、体重でなく健康を理由にする。「ありがとう、でもコレステロール高いから控えてるんだよ」。あなたを太っていない・完璧だと思っていて、無理やり手作りデザートすすめてくるおばさんも、あなたのコレステロールを上げたいとは思っていないだろう。
・自分で野菜のトレイやロースト芽キャベツのような野菜中心の栄養価の高い料理を持っていく。お皿の1/4は野菜でうまっていること。
・食事の戦略をもっておく。チョコレートケーキを食べる分は食べないでおこう、とか。
・休暇中に旅行するなら、自分でヘルシーなスナック(ナッツとか)をもっていこう。おなかがすいたときにクッキーをバカ食いしないように。


一般的に:
・招待されているすべてのイベントに出席しなければいけない、とは思わないほうがいい。本当に出席したい、出席すべきパーティーの順位をきめて、それ以外は「予定があるので申し訳ない」と欠席しよう。あなたの予定が家でさっさと寝ることであったとしても。
・何事も節度が重要。本当にたべたいお菓子を否定すると、しばしば裏目にでて欲求が高まりついには欲求に負けてより多く食べてしまうことになる。本当に食べたいものを楽しみ、適量にしよう。
・一番重要なのは、食べ過ぎたことをストレスに感じないこと。自分を恥じるのは、気分をおちこませ、衝動的、ストレス食いにつながる。たった一食があなた自身やあなたの健康をだめにすることはない。ベストをつくして軌道修正して、それ以上にやりすぎないこと。
・少なくとも可能な限りトレーニングスケジュールを守る。全か無かではだめ。やらないよりはちょっとでもやる。時間に制約があるなら、短時間蒿強度、たとえば30分のインターバルトレーニングをやる。
・最後に、自分の考え方をかえよう。休暇は食べ物がすべて、みたいに見えるが、本当のところ、休暇というのはあなたの大切な人達と一緒に人生に感謝し祝うためにある。食事や飲み物でなく、家族や友人に注目しよう。食事と関係ないスタイルをはじめよう。考え方をかえることはダイエットのゴールに到達する手助けになる。

素敵な休暇を!


(以上、意訳してます、誤訳ご指摘ください)

とりあえず、今夜の忘年会は、酒飲んだら一杯水のみ作戦でいきます!