自分の覚書なので、詳しくは購入してお読みください。
・エネルギーシステム
有酸素運動は、能力をのばすのに数年かかる。
一方、無酸素運動能力は6-9週でピークにもっていける。
目標は運動時に有酸素運動の割合を高めること。
ただし、有酸素運動能力を高めても、無酸素運動能力は改善しない。
指標として、朝の心拍を記録するとよい。
無酸素エネルギーシステム
乳酸システムとA乳酸システムがある。
無酸素乳酸システムは有酸素システムよりも、同量の炭水化物から作るエネルギー量が少ない。副産物として乳酸ができる。
A乳酸システムは筋肉中のクレアチンリン酸を使って迅速にエネルギーを作る。8-10秒持続。炭水化物を燃やさないので、乳酸は産生しない。ほかのエネルギーシステムが枯渇しているときの、突然の加速やスプリントを助ける。
・筋肉
筋繊維
タイプI 遅筋 長時間働ける 有酸素
タイプII 速筋 短時間 高出力
タイプIとIIの比率は遺伝的に決まっている。
タイプIIは次のふたつ
IIa 有酸素にも無酸素にも使える タイプIより高出力
IIb 無酸素
ベーストレーニングの中期から終盤の目標は、タイプIIaを上手に動かすこと。
筋サイズ
筋繊維の数はかわらない。トレーニングで太くできる。
筋サイズが大きくなればパワーはでるが、重くなる。
筋は腱を介して骨につながっている。
トレーニングの負荷を上げるときには腱を十分にならしておく必要がある。
膝蓋腱炎はおこしやすいトラブル。筋力の強い大腿四頭筋がつながっているから。サドルの高さが高すぎたり、後ろすぎたりすると、膝の後ろが痛くなる。
・筋疲労
筋疲労は生理的なものと神経的のものがある。
代謝副産物が増えて耐えられなくなったり、炭水化物が枯渇すると筋収縮が続けられなくなる。理由は研究中だが、生体の防御反応であろう。
乳酸
炭水化物の代謝副産物。以前はパフォーマンスを下げる有害物質と思われていたが、現在は有害物でなく、副産物とされており、燃料となる。
心筋は乳酸を直接利用できる。水素イオンが乳酸と一緒に放出されるので、乳酸レベルをAT推定のため測定する。乳酸レベルの上昇が急激になるところがAT。
・エネルギーシステム
有酸素運動は、能力をのばすのに数年かかる。
一方、無酸素運動能力は6-9週でピークにもっていける。
目標は運動時に有酸素運動の割合を高めること。
ただし、有酸素運動能力を高めても、無酸素運動能力は改善しない。
指標として、朝の心拍を記録するとよい。
無酸素エネルギーシステム
乳酸システムとA乳酸システムがある。
無酸素乳酸システムは有酸素システムよりも、同量の炭水化物から作るエネルギー量が少ない。副産物として乳酸ができる。
A乳酸システムは筋肉中のクレアチンリン酸を使って迅速にエネルギーを作る。8-10秒持続。炭水化物を燃やさないので、乳酸は産生しない。ほかのエネルギーシステムが枯渇しているときの、突然の加速やスプリントを助ける。
・筋肉
筋繊維
タイプI 遅筋 長時間働ける 有酸素
タイプII 速筋 短時間 高出力
タイプIとIIの比率は遺伝的に決まっている。
タイプIIは次のふたつ
IIa 有酸素にも無酸素にも使える タイプIより高出力
IIb 無酸素
ベーストレーニングの中期から終盤の目標は、タイプIIaを上手に動かすこと。
筋サイズ
筋繊維の数はかわらない。トレーニングで太くできる。
筋サイズが大きくなればパワーはでるが、重くなる。
筋は腱を介して骨につながっている。
トレーニングの負荷を上げるときには腱を十分にならしておく必要がある。
膝蓋腱炎はおこしやすいトラブル。筋力の強い大腿四頭筋がつながっているから。サドルの高さが高すぎたり、後ろすぎたりすると、膝の後ろが痛くなる。
・筋疲労
筋疲労は生理的なものと神経的のものがある。
代謝副産物が増えて耐えられなくなったり、炭水化物が枯渇すると筋収縮が続けられなくなる。理由は研究中だが、生体の防御反応であろう。
乳酸
炭水化物の代謝副産物。以前はパフォーマンスを下げる有害物質と思われていたが、現在は有害物でなく、副産物とされており、燃料となる。
心筋は乳酸を直接利用できる。水素イオンが乳酸と一緒に放出されるので、乳酸レベルをAT推定のため測定する。乳酸レベルの上昇が急激になるところがAT。
トップ選手は遅筋が発達しているのかと思ってましたが、速筋のタイプIIaなのかもしれないですね。これを鍛えるにはミドル走なのでしょうか。
あと乳酸が燃料になるとは驚きです。人間の身体ってすごい。。