日曜日に銚子センチュリーランのスタッフ試走にいってきました。
朝5:30同じ地区のJ理事に車でピックアップしてもらって現地へ。S理事も同乗。
↓銚子試走仕様マドン。本番は一部装備変更予定。
2008銚子試走4マドン
車はうちのノアと兄弟車のボクシー。タンブルシート(うちのは回転シート)を倒せば3人3台乗車可能。一台はエンド保護金具をつけて縦積み。うちのじゃ車内ずみ3台は無理。
クロモリ好きのJ理事、足長くていいな〜。
2008銚子試走3J
現地には集合時刻7時ジャストくらいに到着。
あ、カメラもってくるの忘れちゃった。しかたなく携帯でとりましたが、レリーズラグがあまりに大きくて、はずした写真を量産。
前半は平均速度25.9km/h(休憩含まず)、最高速度52.1km/h、平均心拍105、最高心拍154。

カロリー【1056】kcal走行距離【38.7】km
総勢18名、2グループに別れて時差出発。天気は一日曇りで、日差しが強くなくたすかりました。それでも(途中で3回日焼け止め塗りなおしましたが)日にはやけた。
2008銚子試走1
PC1まではおとなしく先導されていきました。この間コマ図のチェックとGPSのチェック。まったく問題なし。ここから先はGPSにおまかせで大丈夫そうだし、道もほぼ昨年、一昨年と同じなので自分が先頭びき。
今日のテーマは、最近マイブームのアウターしばり。要はインナーつかわずにアウターで一日走りきろう、ってことです。銚子センチュリーは山はまったくなく、坂もわずかなのでぴったり。ただアウターで上り坂を踏んでいってしまうと後ろをちぎってしまうというのが問題でしたが、先行してみんなの写真をとって後追いする、ということを繰り返すことにしました。
途中でパンク数名。
CP1手前では一部舗装の路面状態がよくないところがありました。
海岸沿いのサイクリング道で(例年のことではありますが)砂で通行困難な場所があります。
砂でアートするイベント実施してました。
2008銚子試走2
銚子サイクリングロードでちょっとだけ飛ばして、あとはサイクリングモードで帰ってきました。予定どおりアウター縛り。自分のような体型だと少々の坂はアウターでがしがしのぼったほうが効率がいいような気がする。回転重視が雑誌でさかんにさけばれているので、筋力の増強をおざなりにしていた。
あ、ALPSLABのデータですが、ほぼ信頼できます。わずかなずれがあるところがありますが、ミスコースはたぶんしないと思います。
後半は平均速度25.9km/h(休憩含まず)、最高速度52.1km/h、平均心拍116、最高心拍168。

さて、当日ですが、自分の自転車は次の仕様変更をする予定です。

1.今回シングルボトルで参加、ジャージの背中にペットボトルホルダーをいれておいて、利根川沿いを走るときはペットボトルを背中にさして走行。→快晴であればやはりダブルボトルで行こうと思います。
2.ポンプは今回間に合わなかったのでマイクロロケットで参加しましたが、ロードモーフが届くので、これを持参の予定。理由はスタッフ参加なので、自分のパンク修理だけになるとは限らないことと距離がある程度あるので、パンクした後もしっかり空気圧を確保して走りたいため。
↓CCA役員にも愛用者多く、評判も良いです。大きささえ気にならなければお勧めできそうですね。

↓この小ささと軽さはかえがたい魅力があります。が、やはり6気圧はかなり無理が。4気圧がせいぜいかなぁ。非常用とわりきればすばらしい。

3.MAPケースはA5のソフトビニール製のカードケースで自作して、タイラップでとめていますが、とめかたを工夫して見やすくしたほうがよい。でも自分はGPSのみで、コマ図はジャージポケット、にしようと思っています。(コース一応覚えたので)
4.日焼け止めはやはり限界あり。日焼けひどくなる人はアームカバー使ったほうが無難。自分は使いませんが。
↓CWXのこれ使ってる人いました。みかけほど暑くはないそうです。しかも以外なほど安いですね。CWXの製品は価格高いイメージありましたが意外。

5.ダブルボトルにするとツール缶が使えないので、サドルバックを使うつもり。好みでないのですが・・・
6.タイヤは耐パンク性能の高いパナレーサーのバリアント エボ3 プロテックス も届くので履き替えも可能なのですが、リムテープを交換してからはパンクしてないのでヴィットリア オープンコルサ EVO のままでいこうと思います。ホイールは間に合えばWH7850-C50-CLで、と思っていましたが、ぜんぜん間に合わないのでBontagerレースライトです。WH7800-C24はチュブラーなので使用せず。乗鞍には使いますけど。


7.交換用チューブは2本装備
↓バルブの長いほうを使ってますが、自分のホイール(Bontragerレースライト)では短いほうで十分みたい。このチューブがコンパクトさではぴかいちかな?軽さ以上に収納性の高さが魅力です。


8.工具は最低限、3本のアーレンキー、タイヤレバー、パッチ、チェーンカッターとピン、プラスドライバー一本でいきます。メカトラには強いわけでないので、自分に解決できないケースは後続のスタッフにお任せ(スミマセン・・・)あと、手にぴったりフィットする(手術で使うような)手袋は常に持って歩いてます。
↓安いので使いすてにできます。


9.昼食休憩はとらない予定なので補給食持参。(コンビニ補給はします)
10.あ、ポケットタオルはもっているとコンビニ休憩のときとか汗ふけて快適ですよ。自分はもらいもののマイクロファイバーのポケットタオルを使用。
11.コンビニで買える補給食は種類が限られるので、食欲のおちる後半用に補給食を持参するのが無難。自分がコンビニで買うのは小さいチョコレート(昔のチロルチョコみたいの)、アイスクリーム、プリンといったところ。持参するのは食べなれたバランスパワー。パワーバー導入しようかと思いましたが、一本315円もするので却下(ケチ>自分)。
↓ここが安いですかね?


↓あいかわらず元気な「走る」理事長。
2008銚子試走5理事長