自転車搭載用に購入したデジカメ、SONY DSC-L1が届きました。中古ですので、まずは動作チェック。問題なし。外観もきれいです。これで1万円を切る価格なので満足。画素数も400万画素で十分。付属の小容量のメモリースティックDUOをいれてテスト撮影。フルオートの設定で夜の室内撮影。起動は以外に早い。AF補助光がでてストロボのプレ発光があって、赤目防止の発光があってそれからレリーズがきれる。うわ〜、すごいレリーズラグ。これは記念撮影モードですな。設定をかえればいいことです。作動時間を計測してみました。ストロボは発光禁止。AFはマルチエリア。画質はファイン。
起動時間(電源ONから撮影可能になる時間)約2.5秒
終了時間(電源OFFからレンズが格納されるまで)約2.1秒
レリーズライムラグ 0.7-0.9秒
レリーズタイムラグはAFを中央重点にかえても同程度。
やっぱりネックはレリーズタイムラグですね。
デジタル一眼と比較してしまうと顕著。
コンデジではやはりGR-デジタルがいいのかな。
多画素化よりもレリーズタイムラグを縮めてもらったほうがずっといいのに。
記念撮影をするよりもスナップ的に撮る機会のほうが普通多いと思うんですがね。
↓L1よりひとまわり大きそう。実物見てないけど。
