2016年11月

最近のPCとSSD。

初めて買ったコンピュータはポケコン。二列の液晶表示のやつ。これでBASICで遊んだり、他人が作ったマシン語のゲームを入力したりしてました。中学校の時だったか?お大臣の家にはPC8001とかFM8とかアップルとかあったなー。
大学受験終わってすぐにGSでバイトして、PC98を購入。以後、IBM互換機とかマックとか色々買っていじってましたが、社会人になってからはPCは完全に事務用品(自分にとっては)。
オフィスが動けばいい、って感じなのでその時々の安いのを使ってました。

が、今回ZWIFTを再導入するにあたり、中古でPCを購入。
i7,8GB,SSD120,GTX550Ti。手元に来ると同時に手配しておいた250GBのSSDに交換。

SSDって、はやーい。PCの起動が早いのがありがたい。
朝起きてPCの電源入れてすぐZWIFTができる。
今までのだと起動までに数分待ってないといけなかった。

グラボも最低限スペックから余裕のあるものになったので、最高レベルのグラフィック設定になったし、レースやイベントで参加者多数でもきちんと表示(前のだと動きがめちゃくちゃで、人が交錯して道路の外に溢れて、斜行したりしてたw)されるようになりました。

で、余った120GBのSSDを仕事用のノートPCに移植中。
うまくいってねー。 
(クローン中だが、なぜか、残り時間が33分で堂々巡りしてて減らない、不安になってきた。) 

ZWIFTでデータがSTRAVAにUPされない時。

ZWIFTの方で見ると、データがpartialという表示になっている。どうやら通信の問題などで、すべてのデータがUPされていないとこういう状態になるみたい。PCにはデータは残っているらしい?後からマニュアルでアップロードする方法などは今の所ZWIFTでは用意していない、とのこと。
あー、昨日のKISSレースのデータががが。 

セオフェス、2時間エンデューロ、久々の優勝。

5:30起床、自然に。
今日はセオフェス、2時間エンデューロにエントリー。

機材はいつものEMONDA SLRにAeolus5D3PT。
内房冬ジャージにCRAFT長袖アンダー、下はスポーツフルのタイツ。S-WORKS シューズ、シューカバーなし。グローブはKabutoの薄手冬用。
日が出るまではものすごく寒くて、MIEさんのジャンパー借りてしのぐ。ちょーサミー、外気1度。

会場入りして受付してチップとゼッケンつけたらもう試走残り時間10分位、あわてて試走。
路面はほぼ濡れてる、前走の跳ね上げはかなり浴びそう。
タイヤ、ミシュランパワーなのでちと不安。試走では全く滑らないかったので大丈夫かな?
それより問題は、リア、変速できねーw
そのうち変速できるようになった、これレースで起こったら終了だな。7970ほもう寿命っぽい。でも、9010di2出るまではなんとかもってー。

で、前の方で並ぶ。まこっちさんが目の前、コンポのこととか色々教えていただく。
スタート時間近づいても、スタートラインの20mほど先に置かれた自動車三台がどかず、号砲なるも、スタートやり直しw

ローリングスタート。
例によって、カーブ下手くそ、特にヘアピンがダメね。集団もでかいのでこわーい。ジリジリ後ろに。
本スタートして、先頭グループ徐々に人数減る。そして自分はほぼ常に集団最後方w。前がちぎれそうになるたびにブリッジ。右側走ってたけど、1時間くらい走ってこれは失敗と気づく。
左端走って減速最小限にするのがいいみたい。特に最終コーナーは左で減速しないでホームストレートに繋げると楽ー。

40分くらいのところで、4時間参加のHOSOYA君が、2時間の人は集団前方に出されたみたい、と教えてくれる。でも逃げ、はないみたいなので、後方待機のままで無駄に足を消費w

1時間半経過で、そろそろ前に上がらんと、とオレンジさん、まこっちさんの後ろにつける。でプチアタックしてみたり。、すぐ吸収。
一度下がってふと見ると、あれ?逃げできてる?集団前方に上がってみたら、あれー、2時間の人たちが10秒差くらいで逃げ形成、12-3人か。

これはまずい、気づいた人が二人追走始めたので飛び乗る。相変わらずカーブ下手で、ローテうまく回せず、ホームストレートに入ってからひいて集団に合流。残り15分。

下りで一人逃げたので合流3人逃げ、も半周で吸収され、集団スプリント決定。集団で足休める。

この周回でラストだな、って時間帯になり、ホームストレート手前からロングスプリント。
誰も並んでこない、
ガッツポーズでライン超えた!
ら、あれ、まだ時間残ってる?
てもとの時計では1秒前に通過w。

あと3分、とコース脇から声が。スタート遅れたから延長になったの??とか考える。この時はオフィシャルの声だと思ったのだけど違ったのか?

スプリントしちゃって足残ってないので集団に戻りw

次の周回でおわり??と思いながらも、もうスプリントする力もなくゴールラインを通過、でもまだ集団の速度落ちてない?もう一周?と思いながらもう一周w足回復したので、この集団の頭でゴールライン通過して、よくみたら、チームエンデューロの人たちだったかw?

あーやっちゃったかー、間抜けなガッツポーズwってみんなと話してたら、場内放送で自分の名前がコールされてる。

AKAZAWAさんがリザルト見てきてくれて、なんと、優勝!

表彰台で2位の人と話してたら、自分と2位の人だけが時間内に通過してもう一周、残りの人はその周回でおわり、だったらしい。

まあなんにせよ、優勝は嬉しいです。商品もたくさんもらえてホクホク。
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クールダウン含めて84km、38.3km/h、152bpm, 93rpm

MIEさん、強豪相手に4位、もう完全にトップクラス入り。今回はメンツ濃いので、5,6位ならなんとか?と思ってたらきっちり4位取ってくるところはさすが。、それでも悔しがってるところがまた素敵。
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夜はマイヨジョーヌでアクル内房レーシング、早めの忘年会、美味しかったー。
コリドーモールに停めた車、何階にとめたか覚えておらず探し回ってしまったw

SUDAさんTAKAHASHIさん、写真ありがとうございます!



次回への覚書。
最終コーナーは大外へ、スピード殺さないこと。インはブレーキ強いられて最悪。

パワー分析:ラ・ルート・ド・フランス・フェミニン・インターナショナルでのアンバー・ネーベンの勝利 Training Peaks blogより

例によって、誤訳などお許しください、ご指摘よろしくお願いします。日本人男性と比較的体格の近い欧米人女性のパワーデータは、日本人男性アマチュアサイクリストにも参考になるところが多いかと思い読んでみました。原文はこちら

ここから。

原題:Power Analysis: Amber Neben's Victory at La Route de France Feminine Internationale

La Route de FranceFeminineInternationale2016年のリザルトが掲載された。 総合優勝者であるアメリカのAmber Nebenは、女性のサイクリンググランドツアーに勝つために必要なことについて検討するために、パワーファイルを使用することを許してくれました。

アンバーの情報は以下の通り。

体重は50-52kg、身長163cm、14年以上にわたりプロレーサーとして国内外で優勝。

イタリアに拠点を置く、チーム B-PINKに所属。すべての自転車にQuard Elsa RS(パワーメーター)を使用。

レース


ラ・ルート・ド・フランス・フェミニン・インターナショナルは、フランス北部の地方テレビ地方、500マイル以上を走破する、厳しい8日間のステージレース。 レースはプロローグ、短いタイムトライアル、様々な地形での6つのロードレースが特徴。

私たちの戦略

アンバーはタイムトライアルのスペシャリストで、登りも強い。タイムトライアルに優れる一方で、 小柄な ライダーよくあるように、登りの強さが 脅威的。 ラルートの最初の数ステージは平坦だったので、ステージ4のタイムトライアルに焦点を当て、続くステージ5の最初の登りのステージで積極的にいくことにした。

この戦略は明らかにうまくいった。 アンバーは両ステージで勝利し、他の選手に、 最終ステージまで首位を守り抜けるだけのタイム差をつけた。 この2つのステージを詳しく見て、オレンジジャージを獲得してキープするのに必要なパワーを見てみよう。

ステージ4:16.4kmタイムトライアル

タイムトライアルはパンケーキのようにフラットで短く、難題だった。 アンバーはより長距離のタイムトライアルや厳しい登りに適したたディーゼルエンジンで、 今回のトライアルで勝つために必要なのはスタート台からの爆発的な発射である。  しかし、彼女の体調は良かったし、シンプルな戦略があった。最初の数分間は抑えて、前半よりも後半でパワーを上げていく。

典型的なタイムトライアリストにとっては、この短いコースでは最初から飛ばし気味のほうがいいのかもしれないが、アンバーのエンジンにとっては、後半に向けて上げていくプランの方が向いていることは分かっていた。  結果、アンバーは二位に33秒以上差で勝利を収め、すべての有力選手に有効なタイム差をつけた。   アンバーのデータをWKO4に入力して、いくつかのユニークな解析をしてみた。

まず、図の,離好董璽諺澗里凌値を確認しよう。

  • 優勝タイムは18:07。
  • レースの平均パワーは293ワット(NP298W)で、FTPの約108%。
  • 51kgの体重(Amberの体重が50〜52kgの間で変動)18分07秒でに5.8W / kgに相当。
  • 平均速度は16.4 kmで50km/h!!!

どう走ったのか? 上の図の△肪輒棔  アンバーは高回転型で、今回の必要なパワーには、95rpmが目標ケイデンスになる。   彼女の秘密は、高いケーデンスを保てるだけでなく、高ケーデンスのままペダルを強く踏み続けられ、速度を落とさないこと。

この能力を測定するために、高ケイデンスと高フォースに相当するクアドラント1の占める時間を計測して、 いくつかのカスタムトラッキングを作成した。  この象限の占める割合が高いほど、良いことになる。 彼女の体調の良さと精神的な集中によりこの数値が50%を超えれば、好気的運動で多くをまかなうことができ、この地形で素晴らしい速度を出せる。  また、高フォースの時にケーデンスを落とすと、彼速度が低下することになる。  そこで、この危険ゾーンを測定するために、低ケーデンス/高フォースの象限の時間を追跡した。  我々の目標はこれを20%以下に抑えることである。なぜなら、 アンバーがこのタイプの負荷では早く疲労してしまう。

この領域のデータは、以下を示す。

  • アンバーの平均ケイデンスは94rpmで、目標より1、低かった。
  • クワドラント1(高フォース/高ケイデンス)での時間は55.9%で、目標をはるかに上回った。
  • クワドラント2(高フォース/低ケイデンス)での時間はわずか10.4%で、目標を十分に下回っていた。

ここには「鶏と卵」の面がある。  アンバーは、調子が良い時でもクアドラント1は50%超しか維持できない。   したがって、La Routeで実証されたクアドラント1の高いパーセンテージは、調子の良さだけでなく、(高いパワーに加えて)戦略の正しさを示している。(←これで正しい?)

最後に、チャート上のを見て。 パワーとスピードだけを表示しているが、黄色の破線が重要。  WKO4では単純な線形回帰を使って傾向を決定することができ、この線はやや右肩上がり、戦略どおりに段階的にパワーを上げていけたことをしてしており、前半は291ワット、後半は295ワットで、フィニッシュは力強くプッシュしている。

任務完了。 アンバーはオレンジ色のリーダーのジャージーをゲットして、33秒のリードを得た。

ステージ5:コルデュブラバントを超える115km

ステージ5は山岳ステージ初日。 我々の目標は、最後の登りで激しいアタックをかけて、タイム差をひろげること。  アンバーはみごと成し遂げ、登りの最後の数キロメートルで集団から抜け出した。 同じチャートと指標を使って見てみよう。

私はこのスクリーンショットを見て、彼女のタイムトライアルのグラフと比較することで、彼女の勝利への動き、を特定した。ご覧のように、彼女は 谷を一定パワーで走り、頂上から数キロ手前で集団から抜け出すことができた。レースの3時間27分に  勝利の動きが 起きていることに注目。彼女は谷までにすでに70マイルも走っていた。

アンバーの勝利の動きの平均パワーは292ワットで、基本的に前日のタイムトライアルと同じ出力だった。  これは彼女の体調の良さと能力の高さを示している。  レースの5日間め、ステージ数時間経過していても、彼女は必要なときにはさらにいける。

ケイデンス分布を見ると、いくらか疲労がみられる。 彼女は登底をかなり激しくアタックして、のちに対価を払うことになった。 彼女は高ケイデンス/高フォースのペダリングを維持することがず、前日のタイムトライアルでは55.9%(ゾーン1)に対し44.2%であった。早めの、強力な逃げは、いくばくかの疲労を生じたが、 彼女は最後までやりとげた。

アンバーは独走勝利し、57秒のタイム差をつけた。 チームのアシストとスマートなライディングで、彼女は最後の2つのステージで先頭集団で安全にゴールし、同タイム差で総合優勝した。

最後に、データファイルを一般の人々に公開し、女性のサイクリストがいかに強力であるかを私たちに示してくれたアンバーに感謝する。  アンバーは、2回オリンピックに出場し、2008年のUCIタイムトライアル世界チャンピオン、2003年全米ロードチャンピオン、2012年全米タイムトライアルチャンピオンである。 彼女は コーチでもあり、Px4コーチングを創設、運営している。

ここまで。

著作権上の問題などあれば削除しますのでご連絡ください。

水曜(祝)チームロングライドは中止、代わりにZWIFTチーム練習。

水曜(祝)はチームのロングライド。 自分は土曜レースなので、途中離脱で100kmくらいの予定が。 朝から雨、予報、大外れw。 すっかり準備して、外に出たら雨だった。と同時に会長から中止の連絡。 全然走らないと、デブに拍車がかかるので、ZWIFTやるかー。 チームのFB掲示板で、ZWIFTの某ライドに行きましょー、と呼びかけ。 が、時間になってもアラートが出ず、スタート地点に移動できず。 んー、いいだしっぺなのに最悪ー。 腐っていても仕方ないので、3輪車100kmライドにチャレンジ。 何度か3輪車乗っていたんだけど、キャンペーン内容を読んでおらず、条件を今まで満たしてなかった。100kmを一度に(休み休みでもいいが、ワンライドで)やる必要あり。 で、3輪車でとろとろ走ってたら、呼びかけに応じて走ってくれた会長が後ろから来たので飛び乗る。 しばらく二人で。会長つえー、ほとんど引いてもらいました。 その後単独で走ったり、ケツが痛くて休んだりしながら、無事100km終了。よくわからんが、抽選でカリフォルニアでのライドに参加できるらしい?

火曜、朝ちょこっとZWIFT。調整あと一息か?

6:05起床、寝坊。予定していたZWIFTレースには参加できずw。
目が覚めたのも地震で。
普段から大型車が前を通ると一緒にゆれる建物なのでw、大型車?と思ったけどなんだか長いなー、と思ったら地震でした。
しばらく地震の情報をテレビでみてから、ZWIFT。
もうタイミングのあうイベントはないので、のんびりながし。

自宅では4本ローラー+ PowerTapなので問題ないのですが、職場の自室ではReal E-motionでやっています。
当然負荷も連動して楽しいんですが、出力が高く出すぎる。
まず、EliteのCalibration用のソフトウェアを入手して校正しようとしたら、Winodows10に対応していないため?か起動できない。しかたないので、Real Softwareで平坦、5%、10%の勾配のコースを作成して、ペダリングモニタの出力値と見比べながら校正。で、Real Software上ではまずまずの値(逆にちょっと低め)がでるようになりました。
が。
これ、Real Software上でしか反映されないんじゃね?ふつうに考えると。

ZWIFTよくみたら、設定にありました、Trainer Dificulty ってのが。先日から何度か調整してるけどまだ高いので調整。

 

ペダリングモニター壊れた&直してもらった。

自分のペダリングモニターは初代。
シマノ7970シリーズと同じで人柱w。
精度の問題とかもありますが、ローラー用バイクにつけて使ってます。

このペダリングモニターの左側のデータが出たり消えたり。
数値をみると接線方向がマイナスの表示出したりしている。

パイオニアに問い合わせると、マグネットの位置のずれ、とのこと。
んー、位置のずれ、なら位相は狂うだろうけど、接線方向のデータがマイナスになることはないんじゃないの?
と問合わせ直し。そしたら、技術部に確認したけど、それしかありえないから、ショップでチェックを受けろ、と。外してパイオニアに送られても原因特定できないであろう、とのこと。

で、ショップにお願いしました。交換用のマグネット取り寄せ、1個4000円X2個。高い!
外からみてもはずれたりずれたりしている様相はなし。

で、交換してもらったら原因判明。
マグネットが汗で腐蝕して溶けちゃってましたw。
これじゃあ めちゃくちゃなデータがでるのも無理はない。

で、masahifさんにもあたらしいのにしな、と言われて、しかもキャンペーン中なので、新しいの注文。
古いのはこのままローラーバイクで活躍してもらうか、バイクごと売れるかなー?売っちゃうとローラーバイクがなくて困るかー。 

日曜、チーム練習。

前日、中学の同窓会だったので、ホテルから集合場所へ直行。
15時からがっつり飲んだわりに、頭痛なしw。

もや、がすごくて、前がみえん。
とりあえず全員で中袖に移動。
ここでももやがすごくて、ちょっとスプリントは危険な感じ。

ひとまず大周回、ということになり、みんなで1周してたら、もや、もとれてきた。
路面は濡れているけど、滑るほどでない。
本日はMIEさん紅一点、しかもグループわけなし、なので、前に入って風よけアシストをする。
2周目はどんどんペースあがり、中袖復路の立ち上がりでMIEさんおくれかけ、なんとか集団につくも、速度どんどんあがって「もうむりー」。
一緒に下がってターンを一個ショートカット。先行して回復。
ここからはMIEさんを最後までつれていけるように走る。
なので、ローテ不参加、すみません。

コーナーのたちあがり加速でどうしてもおくれてしまうので(パワーが小さいのでどうしようもない)、じんわり加速して集団に追いつくように。これはこれで先頭牽き区間が多くなるので、良いトレーニングになるなー。

終盤のロータリーもショートカットして先行回復。とおもったら結局中袖ー南袖間はほとんど二人で走ることになり、その後集団に合流。中袖の入り口もじんわりと加速して集団につく。180度ターンも再加速はじんわり。が、どんどん速度はあがっていく、ちょろちょろ後ろを振り向いて確認するが、わりと楽についてきてそう。45km/hオーバー。急加速でドラフティングの恩恵がなくならなければ、高速域でもしっかりついてこれる。ローテーションに入ってしまったのでショートカットなしで。ただし、先頭は引かずにすぐおりるように指示。数回のローテーションに加わる。

ロータリーもそのままショートカットなしで。4周目は速度あがって厳しいかな?と思ったけど、最初からペース速かったためかあまりあがらず。ローテーションに加わりながら。中袖復路はショートカットして最後の直線に備えて回復。ちょうど最後の直線に入るところで集団が追いついてきた。最後なので先頭牽こうと思って前にでたら、飛び出してしまった(へたくそ)ので集団を待って、追いついてきたところで徐々にペースアップ。最後にHIDEさんの発射台になって終了。

アシスト練習もなかなか楽しかった。
65.5km NP222W 91rpm Max834W
 

土曜、ZWIFT dZi SUB3ちぎれたw。その後中学の同窓会に。

土曜、雨予報だったのでゆっくりおきてZWIFT。
一人だとなまけるので、イベントに参加することに。
dZi SUB3ってやつで、3w/kgで走りましょう、ってやつ。

が、のっけからはえーよ。
主催者が何度も3w/kgだよ、って声掛け。

序盤で、なぜか突然出力がゼロになる現象がおこり、集団から遅れる。
おいつこうとしてふむと、また出力ゼロ、に。
一定以上の出力だすと、ゼロにされちゃう、っていうイベント独自のしかけ、があるの??

あきらめて終了。

5年ぶりの中学の同窓会に。
15時から21時まで飲み続けw。
さすがに三次会はパスしてねることに。
チーム練習はホテルから直行。
観光客で高速道路こんでないといいけど。 

ZWIFTやるのに便利な小道具。

ZWIFTやるには、まずは自転車。
ローラーとパワーメーターか、スマートローラー(トレーナー)。
そしてPCと必要ならANT+ドングル(そのうちiPadとかでもできるようになる)。

で、あとはローラーの時につかうもの、汗受けとか、マットとか。

自分はリビングのTVにPCつないで、4本ローラーでやっているので、手元にキーボード、マウスはありません。
以前買ったリングマウスを使おうと思ったら、壊れちゃったみたいw。

  <BR> ↑これは新型です。

で、今回はキーボード付きのを買ってみた。




↑こりゃずいぶん小さい手だな?実際はゲーム機のコントローラーの大き目のやつ、くらい。

Windows7で使うにはドライバダウンロードして、再起動したりする必要があるけど、便利に使えています。
サイコンのかわりにマウントに固定してみるかな?防水じゃないから、汗ですぐ壊れちゃうか? 

木曜、ZWIFTレース、今日はTT。

木曜、4:30起床、sleep meister。
前夜勉強会で寝るのが遅くなりねむー。
でも勉強会はでてよかった、勉強熱心な先輩、後輩と脳を活性化するのはとても良い。
マイコプラズマに対する抗生剤の使いかたも、小児ガイドラインどおり、というのが現時点では悪くない選択と確認できた。
前日のうちに木曜のZWIFT参加レースを物色。
お、TTあるじゃん、開催時間も朝5時だから、クールダウンも含めて6時には終れるし、これに決定。かわりに早起きは頑張る。

起きてまずはPC起動。なんせ、Core2Duo、SSDなし、だから起動に時間かかる。トイレ済ませて、ローラーをリビングに移動して、自転車準備して、ZWIFTのバーチャル空間でウォームアップ。
前回はレース時間近くになったら、スタートに移動するか?という選択肢がでてきたのだけど、今回ははでない。スマホも確認したけど何もでず。でもエントリーはされている。
2分前に一度ライド終了、必然的にZWIFTも終了、あわてて再起動。でもレース参加の選択肢はでてこない。と、15秒前くらいにアラートがでた、自転車降りてる時間なし、でも時間になったら自動でレーススタートになるカウントダウンが始まったので、そのまま脚をまわしはじめる。
で、スタート。

前回の初レースでは、カテゴリーと出力があっていない、とのことで着外になったので、ひとつカテゴリーをあげてKISS Bで参加。

初めからガンガンいく。これも前回の教訓をいかして。TTだけど、マスドスタートなので前方にいたほうがおそらく良いはず。(バーチャルのドラフティングは効いてるはず?)それでも先頭は速くてぜんぜん追いつかず。単独か2〜3人の小集団で進む。

バイクはZWIFT TT、ホイールはZIPP808。リアルのバイクはTTバイクではなく、Emonda SLRにAeolus5D3PT。

中盤くらいでかなりたれて300wを大きくわりこむ。負荷かけた練習してないからわずか16kmの距離にも耐えられず。それでも周りに走っている(バーチャルだけど)人がいるので、途中でやめずに走りきった。



今回は無事完走扱い。2位。
しかーし、カテゴリーAでタイムみると、ビリw。こりゃ頑張らんとね。
逆に、カテゴリー分けが結構きっちりできてるってことかな。

冬の朝の実走は寒くて辛いので、ZWIFT、とっても良いです。これなら10ドル払う価値ありますね。夏場はまたやめると思うけどw。

火曜、ZWIFT 初レース。

ZWIFT はベータの頃には楽しませてもらいましたが、有料になってやめちゃっており、久しぶりの復帰。コースも増えたし、レースシステムもできて進化してました。
らん、もできるようになるらしい。

で、初レース。会長が参加してたのをFBで見てやってみたいなと。
てはじめに選んだのは、時間の都合もあってKISS Second Base Race, Tue Nov 15th 2016 05:00。

C,DカテゴリーのレースなのでCで参加してみました。
スタートと同時に先頭集団ははるかかなたw。いつものリアルレースと同じ展開になり、TT的な走りで前から落ちてくる人を少しずつ抜いてゴール。
ZWIFT POWER.comでリザルトみたら、
あらー、残念。
カテゴリーをあげなさい、ということで着外扱いw
TT的な走りをしてしまったからなのねー。
次はBカテゴリーで走ります。
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下から二番目が自分。データは、av. 95% 20分 5分。

日曜、温泉ライダーin喜連川温泉へ。

日曜は、温泉ライダーin喜連川温泉に参加。
2時間エンデューロの部。TdOの裏番組、ってか裏番組がテレ東だとしたら、地方テレビ番組かなw。
元々はこの日に利根川TTが開催される、という話で、そちらに参加する予定でいましたが、あっさり開催中止となってしまったので、かわりにさがしたのがこのレース。

試走してみたら、登りと下りしかないw。自分にはとっても不向きなコースでした。
スタートして下り、左折して最初ののぼり。ここは下りの勢いをいかしてアウターのままで上まで。
また左折してゆるいのぼり、ここでインナーに。(アウターのままガシガシいく人も多いけど、自分は重くて登れない)直角に右折、短い急勾配のあと平坦、また右折してちょっと下って直角左折。(ここはなかなか下りの勢い生かせず、毎回かなりロスしていた、曲がる前にインナーに)きつめののぼり、左折してもうちょい登ってから下りに。
下りの勢いをなるべくのこして左折してホームストレートに。

という感じ。

スタートして最前列にいたJPTのKANOUさんとちょっとお話。
リアルスタートしていきなりきつい。いつものことだけど。
4周めでちょっと緩んで一休み、と思ったら5周めでまたあがる。
結局45分くらいで先頭集団から切れる。どーん、とペース落ちて、いっそ降りたなったけど、1時間も走らず帰るのは嫌なので、完走することに。
ひたすらコバンザメに徹して誰かのお尻にくっついて完走。
疲れましたw。
15位。
MIEさん、またまた入賞2位!すごーい。ずっと単独走だったみたい。
KANOUさんは5時間の部5位、さすがです。

疲れた身体には温泉、つーわけで、ネットで調べておいた露天風呂へ。今回の駐車場に隣接w。
なんと、温泉しかないので、頭は洗えませんw。髪が痛むそうです。
温泉自体は気持ちよかったけど、あがり湯もないので、なんかややべとついたままw。
ネットで調べた情報は、温泉マニア向けで、素人は道の駅の温泉にいくべきだったかw?
でも気持ちよくはいれたからいいか。
温泉の前でニッコリ梨を剥いて食べる。うまーい。

目立った落車もなく良いレースでした。

水曜、ZWIFT。

5:50起床、自然に。
ちょっとだけ筋膜リリースして、ローラー。
マドン5.2SLにペダリングモニター、real e-motionで。

ZWIFT2日め。
ペダリングモニター、左がおかしい。電池のせいかな?と先日交換したんだけど、表示がとぎれとぎれ。右は大丈夫。データ見ると、左の接線方向の数字がメチャクチャ。マイナスにおおきくふれたりしている。こりゃ、壊れたかなー?修理できるのかしら?
ZWIFTはreal e-motionでパワーひょうじできるので良いのだけど、こちらはこちらで出力表示過大。どっかで調整できるのか??

寒いためか、周りでもZWIFTライダー増殖中w

火曜ランのちZWIFT。

火曜、寒くて鹿野山に向かう根性が出ずw
ランは風切らない分寒さ少ない。すぐあったまるし。遅いだけかw
今日はとりあえず前々回の往路だけは走り続けるのが目標。3kmくらいかな?
無事達成。
ここでUターンして散歩モード。
次は5km目標で。
735XTのチチバンドタイプのラン用心拍ベルトをつけて走ったので、上下動とか左右バランスとか計測された。
左右バランスは左右差がないのが良いのは直感的にわかるし、上下動も少ないのが良いのだろうが、どこかに基準となるデータはないのだろか?

帰宅後、週末に仕込んでおいたリビングのテレビにつないだパソコンで久々のZWIFT。一年ぶりだわ。

パソコンがコア2デュオだし、グラポも玄人志向の安いやつだから、グラフィックはいまいちだけど楽しい。あと、HDMIをつないだままだとパソコン起動しない。後から接続してサブモニターとしては使えるんだけど。そのうち中古の安いゲーミングパソコンでも探そう。

日曜、清和の森サイクリング試走。

日曜はサイクリング。清和の森サイクリングBコースの試走です。
Bコースは4名で。
サイクリングなのでのんびり。

1. 114km 2118m 5時間31分 NP163W 
2016-11-06-09-14-38
おひる。
2016-11-06-12-18-56
 

ラン用デバイス。さまざまなデータを相互リンク、tapiriik。Forerunner 735XTのペアリング。

とりあえず形から入る人なのでw。

ラン用のウオッチを買ってみた。
当初、アップルウォッチでいいんじゃね?と思ってつかってみたのですが。
まず、運動量管理にWKO4でランもバイクも統合したい、と思っています。
アップルウオッチを介して心拍、iPhoneのGPS併用で距離など計測して、WKO4でデータを一括管理したい(自転車分も含めて)。できればStravaにも一緒に。
で、いろいろしらべたんですが、結局、Runkeeperがよさそう。
Apple Watchでコントロールでき、ペースも表示できる。
問題点は、StravaやWKO4(Training Peaks)に、自動でデータをUPできない。

で、探したら、 tapiriik っていう便利なサイトがあって、ここでさまざまなデータを相互に一括管理できる。
無料利用だと、初期設定をすませたあとは、毎回tapiriikのサイトをたちあげて、ボタンを一回おすだけ。
わりと便利。

これで満足のいくデータ管理状態にはなったのですが。

心拍データひろうと、Apple Watchの電池、スゲーへる。
朝30分走ったら、通勤中に充電しないといけないくらい。 
長時間はデータとれないんじゃね?

とういわけで、結局新デバイスを物色。(新しいおもちゃがほしいだけか?w)

Twitterでみなさんからアドバイスをいただき、最終的にだした結論は、

表題のとおり、Forerunner 735XT。

Foreathlete 735XTJではないです。海外版の735XT。

理由は安いのと、色。
Garminなのは、自転車の時にも心拍ベルトがわりにつかえるので。

で、さっそく充電して、iPhoneとペアリング、ん?

GarminConnectMobileの設定で735XTJはあるけど、735XTはないぞ???

とりあえず735XTJでやってみる。
反応なし。

困った。

とりあえず、PCにUSB接続してみる。
で、GARMIN EXPRESSを起動。

お! 、認識した。
で、ソフトウェア・アップデートがあったのでインストール、PCのGaminConnectにはデバイスとして735XT表示されました。735XTを再起動。
これで、iPhoneとペアリング、で・き・な・い!怒。

こりゃ困ったなー。

もしかしたら、とiPhoneのGarmin Connect Mobileを再起動。
デバイスには735XTがある!選択すると、ペアリングしますか?とでてきた!やった!
すかさずw、735XTをペアリングモードにして、無事ベアリング終了。

あー、よかった。安物買いの銭失い、になるところでしたw。

これ、心拍ベルト付き、を買いました。理由は水中でも使えるらしいから。
現時点でトラをやろうとか泳ごうとかおもってないんですが、ベルトつきとベルトなしの値段がほとんどかわらなかったので。

で、たぶんこのベルトにもある機能?
マニュアルよんだら、心拍ベルトには加速度センサーが入っていて、ランの時の動きを検知して診断してくれるらしい。頭がゆれてるよ、とかかな。おもしろそうだ。
と思ったら、swim用ぬはこの機能なし。run用かtri用でないとだめだー。
さらに確認したらrun用が付属してました!機能使えるわ!

苦労したくない方は正規日本語版が良いですw。
 

土曜、おはさい、袖ヶ浦。新しくなったFLY6

盛況で8名。

0. 1時間23分 NP214W

最後Puyanさんのロングスパートに反応おくれて追いつけず。
今回はほぼ最後まで集団でいけており。みなさんどんどん速くなってきてますね!ディスカッションルームでの議論も良い方向で効果があるといいな。

1. 1分24秒 355W 

壊れてしまったFLY6、メーカーの対応がすばらしくて、保礁期限きれてたのに真摯な対応。
こちらが壊れたのを発送したのを確認したらすかさず新しいのを送ってくれてた。てか、その前に発送してくれたのかな?3日くらいで着いちゃった。Jamesありがとう!

FLY12も使ってますが、ちと重いなー。FBでサイクルモードの記事みてたら国内価格5万円ごえ??そりゃ、高すぎて売れないよー。性能は十分。ライトも明るい。海外通販で買ったから安くて満足。
壊れた時とかに簡単な英語でのやりとりができればやっぱり安くてよい。円高だと特にね。ネットでググったり、自動翻訳を活用したりすれば中学3年レベルの英語でいけるんでないかな?

で、新しいFLY6の前型との違い。
まず筐体の形がちょっとかわった。
一番かわったのは自転車への固定方法で、ゴムバンド方式から、ベルクロテープでの固定にかわりました。ゴムバンド僕のも切れてしまったので、よさげ。 

金曜、おはさい、イオンモール練。

木曜が祭日だったので、いつもは参加できないイオンモール練へ。

puyanさんとWatanabe君と3人。

ちょっと早めについて一人で周回、3コーナーを確認しておきたかったのもあり。

まずpuyanさん、ついでWatanabeくんと合流してトータル7周回ほど一緒に。
だいたい2分20-22秒ペース。235-272W。
最終周だけスプリントして2分12秒、324W。 

Watanabeくん、先に帰ったのかと思ってたけど、Flybyで見たらいたんだ、おいてっちゃってすみません。 

木曜(祝)、サイクリング。

祝日なのでサイクリング。

1. 60.6km NP218W

帰りは久々の輪行。 

火曜、雨-。ローラーながし。

火曜、4:20起床、sleepmeister。

今日は鹿野山のぼろうと、張り切っておきましたが。
外気温を確認しようとiPhone確認したら、なんと雨!
昨日の予報では9時からだったはずなのにー。
二度寝しようかと思ったけど目覚めちゃったのでHDレコーダーからDVDへのダビングしたりする。
いまいち気が乗らないローラーにw。
15分X2やろうと思ったけど、ぜんぜんパワーかからないので5分でやめて、アクティブリカバリー1時間。
Pari-Tourをみながら。

外走りてー。
こう思えるのは良いことだw。

1. 5分 288W 

1. 1時間 146W
 
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