自転車後方レーダー Magene L508登場!Garmin Varia Radar RTL515と直接比較 どっちがいいの?(追加しました)

Garmin Varia Radar RTL515を使用してきました。
都会の交通量の多いところでは役に立たなそうですが、田舎ではなかなか有用です。
後方からの自動車を、耳より早く察知してくれます。

こちらはカメラ付き RCT715


RTL515




これまでGarmin以外の選択肢がありませんでしたが、今回GROWTACの取り扱いでMageneが国内正規販売となりましたので、自腹購入、比較してみました。

MageneMagene L508

現在、在庫切れのようです。

実際の比較の様子はこちら。



国内での実売価格が1万円ほどMageneが安い。
Varia visionでも使えたが、相性はGarminの方が良いかも?
カスタマイズ性、スマートブレーキセンシング機能はMageneのみ。
後方車両への反応は互角。
Garminは側方にもLED装備。

一長一短ですが、現時点では価格が決定打でMageneか。
なぜ、現時点、かというと、Garin.comではすでにRTL515が150ドルなので、国内でも安くなるかも?

<追記>
自分の利用環境が特殊なためかもしれませんが、
不具合出ました。

朝練はいつも二人で走っています。自分が前で、Magene L508装着。Varia Visionに連動させています。なぜかというと、バイクにつけているサイコンがPioneer なので、レーダーを表示できません。右腕にはGarmin 745XTをつけていますが、レーダーの音はなるものの、いちいちハンドルから手を離して画面を見るのは安全上も好ましくない。このため、Varia Visionでレーダーを見ています。パワーや心拍などのデータも見られるのでペーシングにも便利。
後続のバイクにはVaria Radar RTL515、こちらはGarmin Edge830に表示。

さて、この組み合わせだと、Varia Visionのレーダー表示がおかしい。後続のEdge830のレーダー表示は正常。Varia Visionの方はレーダーの表示が遅れたり突然消えたり。

当初、2台のレーダーを同時に使っているせいで音波が干渉している?と考えていました。
で、国道に2台のレーダーを持ち出して、道沿いに2台を並べて、レーダーの動作を検証。
全く問題なし。

結論としてはVaria Visionの問題と考えました。
なぜVaria Visionが問題を起こすのか?
それはペアリングの仕方のためと考えています。通常BluetoothやANT+のペアリングは相手のIDを確認して接続する、という初回手順が必要ですが、Varia Visonとレーダーの場合にはこの手順がなく、互いの電源オン、のみで認識されます。
このために2台のレーダーが存在すると両方を認識?あるいは混線状態になるのでは?

Varia Visionを使う場合、レーダーは一台にしておいたほうが良さそうです。
引き続き検証してみます。




新型フェアレディZにHUD(ヘッドアップディスプレイ)を!

部品の供給不足から、なかなか製造・納車が進まないフェアレディZですが。
トヨタ・スープラと比較すると、サーキットでの性能などはスープラの方が上、と言う評価を下す自動車評論家が多いです。
が、かの評論家たちも、どっち買う ?問われると、新型フェアレディZを選ぶ人が少なくない。
(まだ帰るならGR MN-Yarisを選ぶ人が多そうですが)
個人的にはサーキットを走るわけでもなく、峠を攻めるわけでもないので、フェアレディZで全然良いのですが、スープラにあって、Zにないものが一つだけ(自分にとって、です)。

それは、現在乗っているCX -5(KF)にも装備されていて、重宝しているHUDです。

新型フェアレディZでは、メーターパネル内にナビゲーションも表示可能なので、
視線移動少なくナビも見られるのですが、
やはりHUDの視認性の良さは変え難い。

そこで納車前ではありますが、今回、NEOTOKYO HUD-2023を購入(自腹です)。
これをCX -5(KF)の純正HUDと比較してみました。


動画で実際に見ていただくとわかりますが、
HUDの見やすさはCX-5純正と遜色なく、
表示エリアが広いので、地図を大きく表示することも可能。
スマホとの接続もワイヤレスなので、電源コード一本(シガーソケットか、12V接続)です。

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Click here

新型フェアレディZでYouTubeを見るPart2。AAADとCarStream.CX-5で上手に使うには?

Ottocast U2-PLUSを使って新型ZでYouTubeを見たのが、前回の動画。今回は、この特別な機械を使わずにAndroidスマホでYouTubeを見る方法を試してみました。



AAADというソフトをAndroidスマホにインストール(Root化不要である、というのは味噌ですが、使用は自己責任で!)。ここにCarStreamやFelmata Autoなどをインストールして使います。
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無料で使用可能ですが、無料だとインストールできるソフトは月に1本まで。有償版にアップグレードすると制限がなくなります。
新型Zでの結論は動画で!

ここからは普段のっているMazda CX-5でAAADを使用した感想。
まずCarStreamは使用可能で、動画再生も可能ですが、操作性がかなり悪い。
FelmataAutoだとタッチパネルで使える、という情報もあったのですが、CX-5(Mazda Connect)では動きませんでした(使い方がわかっていないだけかも。
AA mirror PLUSはマツコネでも動くよ、というので試してみましたが、動かせず。

そして以前お伝えしたOttocast U2-PLUSですが、CX-5(マツコネ)だと、やはりタッチパネルを受け付けなくなることがあります。


リモコン(3Dマウス)は確実に動作しますので、やはり持ってた方が便利。

似たような製品でCarLinKit V3ってのもありまして、これも試してみたいですが、そんなにいくつも買ってもなー。
↓ 現在タイムセールで激安(2022.09.20 15:00現在)




で、さらに安く、というかたはアリエクでも入手できるようです。

Dyson不動!赤ランプ4回点滅したら・・・

快調に動いていたDyson V8。ある日突然不動に。
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充電器にセットしたところ、バッテリーの赤ランプが4回点滅して消えた・・・
そのまま充電もされず。

これ、バッテリーの寿命サイン。
早速バッテリーを手配。純正高いのでwサクラチェッカーなど使って良さげなバッテリーを注文。



お気に入りの電動ドライバー(動画ではねじ舐めそうになってますがw)



バッテリーインジケーター(青)もみやすくなかなか良いです。

新型フェアレディZでYouTubeを見る。Ottocast U2-PLUS CX-5で細かく検証。

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自動車運転しながら動画を見てはいけません、違反ですし、そもそも危険です。
助手席の人が見たり、駐車場で待っている時に見ることはありますよね。個人的には動画だけど画像要らなくて音声だけ聞ければいい、ってのもありますね。
で、現在乗っているCX-5で試したところ、こいつはいけてました。


Ottocast U 2-PLUS
アンドロイド端末を内蔵している機会です。自腹購入です。
おそらくこいつのキモは、Apple CarPlayで接続することではないかと思います。誤作動がとても少ない。
Android Autoで接続していたらこうはいかない気がします。OSはAndroidなんですけどね。
CX-5のコマンダーを使うと、タッチパネルが反応しなくなったことがあったのですが、最近は再現されません。コマンダーで唯一できないのはYouTubeの再生ボタンを押す(再生する)ことです。早送りとか巻き戻しはできるんですが。CX-5はタッチパネルも付いているので画面上の再生ボタンを押せば問題なしです。(個人的には画面タッチすると指紋で汚れるので触りたくない・・・)
タッチパネルに対応していないナビには別売りのリモコンで対応できます。タッチパネルが反応しないことがあったから買っちゃったけど、不要だった・・・

で、新型フェアレディZではどう動作するのか、実車は納車されてないので、展示車でチェックじゃ。
あと、お安く購入する方法も動画で。

新型フェアレディZ 北米でのデリバリーは8月から

ディーラー向けの文書、とされるものによると、北米でのディーラーへのデリバリーが8月から始まるとのこと。2018-2020年の370Zの販売台数に応じて供給内容、台数が変わる模様。
北米向けのオプションカタログにはNISMOのホイールが。これは日本のカタログにはなかった。
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日本でもそろそろアナウンスくらいしてほしいところ。

新型フェアレディZ、ベースグレード購入時に確認すべきこと

以前書いたように、ベースグレードは他のグレードよりもお得な価格設定だと思う。特にこれから自分でカスタムしたい人にはベースグレードは最適で、シート、足回りなどを変更するなら、ベストな選択と思う。
が、その際に、一つ後から変更しがたいところがあるのに気づいた、というかご指摘いただきました。



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実車(セイランブルーのベースグレード)の動画を出した際に、内装の質感についてご指摘いただきました。実は、実際に見にいった時には、一番知りたかったことなど(ロードバイクが載せられるのか?)が気になって、あまり見ていなかった。が、ナビ周りを見て、なんだかリビングルームみたいだな?と思った理由がこれ。
カタログではドアトリムクロス、と書かれていますが、実際はドアだけでなく、ナビ下側、助手席前、市フロアトンネル前方側面にも、トリコット、が採用されています。動画ではその辺りを比較してみました。
サーキット仕様にするんで、内装なんて全部剥がしちゃうよ、っていう人はいいのですが、普段使いされる方は、注文前にチェックしておくといいと思います。シートと違って容易に交換できないので。

新型フェアレディZの室内にロードバイクは積めるのか?ゴルフバッグは?

大半の人にはどうでもいい話で、むしろゴルフバッグが積めるのか?の方が重要でしょう。
ゴルフバッグの場合、この記事によると、
横幅はあるのですが深さがあまりないので小さめのセルフバッグならひとつ、座席の後ろにも少しスペースがあるので小さめのキャディバッグであればもう1セット積めるかどうかというところでしょう。」tとのこと。

肝心のロードバイクが摘めるのか?ですが。
以前調べたところ、Z34(現行型Z)の荷室にロードバイク(前輪・後輪外し)を積んでいる画像はありました。カーゴ周りの基本骨格はRZ34も同様なので搭載できるのではないか?と推測したものの、リアハッチの形状が変わっているし、底の深さも変わっている可能性があります。(おそらく幅・奥行きはほぼ皮rないと思われる)

で、実際に積んだ動画がこちら。結果は?

新型フェアレディZ、Sports(輸出仕様)とベースグレード(国内仕様)の違い

新型フェアレディZ(輸出仕様はNissan Z)は
輸出仕様:Sports と Performance(上級仕様)
国内仕様 MT:Z(ベースグレード)、Ver. S、Ver. ST(上級仕様)
     AT: Z(ベースグレード)、Ver. T、Ver. ST(上級仕様)
のグレード展開。

上級仕様の内容はほぼ一緒と思われ、大きな違いは、輸出仕様では青内装が選択可能なこと(未確定)。

が、基本使用は結構違うようなのでまとめてみた。




結論だけだと下図。ただし、Sports(輸出仕様)は未確定な部分も多いので変更されるかもしれない。特に8インチのタッチモニターは本当に存在するか怪しそう。

スクリーンショット 2022-05-30 11.44.29

パイオニア・ペダリングモニターのベクトル表示をガーミンで!

シマノがGarmin Connect IQアプリを発表。
シマノのパワーメーターのフォース・ベクトルをガーミンに表示できるという。
ベクトルデータもシマノコネクトラボに転送される。

で、これ、パイオニアのペダリングモニターには使えないの?と素朴な疑問。
通常はメーカー違うんだから、理屈上は使えても、使えないようにしてあったりしてもおかしくないのですが。

やってみた。



ペダリングモニターの機種によってできないかもしれません、あくまで自己責任で。
もちろん、シマノも僕も動作保証できません。
僕が使って組み合わせは
Garmin Edge 530(ASIA)
Pioneer Pedaling Monitor PM9100V
だと思います。(ペダリングモニターは年式から推測)
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